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日本の地域の多くは、地域経済の停滞とそれに伴う税収減、雇用機会の減少、少子高齢化、空き家問題、コミュニティの崩壊など、様々な問題を抱えています。
高崎経済大学地域科学研究所では、こうした地域の状況をふまえ、自治体経営にヒントとなるよう専門家による地域経営セミナーを開講しています。
今年度の地域経営セミナーでは、廃校を道の駅にリニューアルし、『じゃらん』の「ユニークな泊まれる道の駅ランキング」で全国1位に輝いた道の駅保田小学校(千葉県鋸南町)相談役の大塚様を招き、群馬県内自治体職員向けに廃校の利活用や道の駅の経営のあり方について講演いただきます。
『道の駅の経営と廃校の利活用』
令和8年2月19日(木)14:00~16:00
高崎経済大学図書館ホール
地方自治体職員
50人
無料
高崎市
「道の駅の経営と廃校の利活用」
道の駅保田小学校相談役・地域振興アドバイザー 大塚 克也 氏
全国で廃校が増えている中、それを活用した施設として話題となり、賑わいを見せている「道の駅保田小学校」の事例を中心に廃校の利活用や道の駅のあり方について講演いただきます。
コメンテーター:小熊 仁 所員(地域政策学部教授)
道の駅保田小学校の「校長兼駅長」というユニークな役職に就任。
廃校舎を「道の駅」として再生させるプロジェクトを主導し、宿泊、温浴、直売所、レストランなどを備えた都市交流施設として運営。
以下の申込フォーム(Googleフォーム)からお申し込みください。
(このページ下部に添付している「第8回地域経営セミナー開催案内」2ページ目の受講申込書受講申込書に必要事項を記入し、FAXでお申込みいただくことも可能です。)
令和8年2月13日(金)

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