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地域政策学部 Faculty of Regional Policy

教員紹介

米本 清 准教授
米本 清准教授 よねもと きよし
地域政策学部 地域政策学科
研究分野 : 都市・地域経済学
学位 : Ph. D. in Economics, University of Colorado at Boulder (米国)
担当授業(学部) : 地域政策学入門、経済学、都市経済学、地域経済論、演習Ⅰ・Ⅱ

略歴

1998年3月 東京都立大学経済学部経済学科卒業
2000年3月 東北大学大学院情報科学研究博士前期課程修了
2006年5月 コロラド大学ボウルダー校Ph.D.課程(経済学)修了
2006年10月 国際連合(エイズ合同計画)コンサルタント
2007年4月 国土交通省国土技術政策総合研究所研究官
2008年4月 国立福島工業高等専門学校コミュニケーション情報学科助教(10年4月 同准教授)
2012年4月 高崎経済大学地域政策学部准教授

学部ゼミナールの研究テーマと主な内容

[主なテーマ]都市経済学・地域経済学・人口移動・災害・交通・心理

[主な内容]都市・地域経済学

ゼミナール紹介

担当授業(大学院)

都市経済学特論

大学院の講義内容

空間経済学

現在の研究課題

私はこれまで、耐久性・歴史的経路依存性を考慮した公共用地の最適配分、都市の成長理論、少子・高齢化が都市構造に与える影響などの研究を行ってきました。今後の研究としては、3つの方向性を考えています。1つ目として、私が従来研究してきた歴史的経路依存性を含む空間モデルについて、少子高齢化時代の地域計画への応用を行います。2つ目は、産業連関表による地域分析に関して、その応用が十分になされていない地域を対象とした研究を行いたいと考えています。3つ目は、地域モデルと効用理論の融合です。

主要な研究業績

  • Yonemoto, Kiyoshi, A Vintage Spatial Model Where History Has Value. Ph.D. dissertation. University of Colorado, Colorado, 2006.
  • Yonemoto, Kiyoshi, Endogenous Determination of Historical Amenities and the Residential Location Choice, The Annals of Regional Science 41(4), 967-993, 2007.
  • 柴崎隆一・荒牧健・加藤澄恵・米本 清「クルーズ客船観光の特性と寄港地の魅力度評価の試み-クルーズ客船旅客を対象とした階層分析法の適用-」『運輸政策研究』14(2), 2011.
  • 米本清「東日本大震災と居住形態選択:『住宅・土地統計調査』のデータ検討を通じて」日本都市学会年報 Vol.48, 211-219, 2015.
  • Yonemoto, Kiyoshi, Changes in the Input–output Structures of the Six Regions of Fukushima, Japan: 3 Years after the Disaster, Journal of Economic Structures, 5 (2), 2016.

所属学会

応用地域学会・日本経済学会・土木学会・日本都市学会・環太平洋産業連関学会・観光まちづくり学会

社会における活動・受賞歴等

  • Reuben A. Zubrow Fellowship in Economics (2004, コロラド大学による学術奨励賞)
  • Morris E. Garnsey Fellowship in Economics (2005, コロラド大学による学術奨励賞)
  • 観光まちづくり学会理事(2015年度-), 学術論文審査委員会副委員長(2018年度-)
  • 群馬地方最低賃金審議会委員・専門部会委員(2014年度)
  • 日本都市学会論文審査委員 (2014年度-2017年度), 関東都市学会理事(2015年度-)
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