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経済学部 Faculty of Economics

教員紹介

三富 悠紀 講師
三富 悠紀講師 みとみ ゆうき
経済学部 経営学科
研究分野 : マーケティング・消費者行動
学位 : 修士(東京大学)
担当授業(学部) : マーケティング入門、マーケティング、流通論

略歴

2011年3月 千葉大学法経学部経済学科 卒業
2011年4月 東京大学大学院 経済学研究科経営専攻 修士課程 入学
2013年3月 東京大学大学院 経済学研究科経営専攻 修士課程 修了
2013年4月 東京大学大学院 経済学研究科経営専攻 博士課程 入学
2013年4月 株式会社NTTコムウェア 入社
2014年3月 株式会社NTTコムウェア 退社
2018年3月 東京大学大学院 経済学研究科経営専攻 博士課程 単位取得退学
2018年4月 高崎経済大学 経済学部 講師

学部ゼミナールの研究テーマと主な内容

[主なテーマ]POSデータやアンケートデータを用いた消費者行動の分析
[主な内容]2年次は、マーケティング・消費者行動に関連したテキストの輪読によって、理論を学習する。3年次は、大会などへの参加を通じて、マーケティングにおける研究・分析の仕方を学んでいく。 4年次は、卒業論文の執筆に取り組んでいく。

ゼミナール紹介

現在の研究課題

消費者の行動と時間は切っても切り離せない関係である。特に意思決定をする時間が限られている場合は、消費者は時間に対してプレッシャーを感じてしまい、ネガティブな情報や信頼性の高い情報に対して注目しやすいことがわかっている。既存の研究では、意思決定時間に対する制約における時間のプレッシャーの影響を論じている。現状の研究課題は、タイムセールスなどで設定されている数日から1週間といった期限の中で、時間のプレッシャーが与える影響を明らかにすることである。

主要な研究業績

  • 三富悠紀, 秋池篤(2018)「時間制約と時間圧力が品質評価に与える影響の検討」 『赤門マネジメント・レビュー』, 17(1), 5-20
  • Abe, Shuzo, Yoshiyuki Okuse, Yuki Mitomi, Takeshi Moriguchi (2015) The Second Option Looks Better: Choice of Travel Plans to Kyoto, Proceedings of the 2015 International Conference of Asian Marketing Associations in Tokyo, 37-48
  • Yuki Mitomi(2017) What is Marketing Time Pressure?, Annals of Business Administrative Science, 16(6), 275-285
  • Mitomi, Y, & Takahashi, N. (2015) A missing piece of mutual learning model of March (1991). Annals of Business Administrative Science, 14, 35-51.
  • 三富悠紀(2016)「時間圧力と「延期の決定」?―経営学輪講 Dhar and Nowlis (1999)」『赤門マネジメント・レビュー』, 15(4), 231-240

所属学会

マーケティング・サイエンス学会 日本消費者行動研究学会

社会における活動・受賞歴等

  • 2012年3月 平成23年度データ解析コンペティション学生部門優秀賞  受賞
  • 2016年11月 平成28年度日本マーケティング・サイエンス学会若手研究者発表セッション審査員特別賞 受賞
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