背景色
文字サイズ: + + - -
経済学部 Faculty of Economics

教員紹介

藤本 哲 教授
藤本 哲教授 ふじもと てつ
経済学部 経営学科
研究分野 : 経営組織論
学位 : 博士(経営学)(神戸大学)
担当授業(学部) : 経営管理論、経営組織論、組織行動論、基礎演習、演習Ⅰ・Ⅱ

略歴

1992年3月 神戸大学経営学部経営学科卒業
1992年4月 神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程入学
1994年3月 神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了,修士(経営学)
1994年4月 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程進学
1997年4月 奈良産業大学 経済学部経営学科 講師
1998年3月 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了,博士(経営学)
1999年4月 奈良産業大学 経営学部経営学科 助教授
2003年4月 高崎経済大学 経済学部経営学科 助教授
2007年4月 高崎経済大学 経済学部経営学科 准教授
2010年4月 高崎経済大学 経済学部経営学科 教授

学部ゼミナールの研究テーマと主な内容

[主なテーマ]経営組織論・組織行動論

[主な内容]組織の中にいる人間の振る舞いや、協力し合って仕事をする場面で起きる社会現象や課題について学ぶ。その中で見つけた自分の疑問をもとに調査をし、卒業論文にまとめる。

ゼミナール紹介

担当授業(大学院)

経営組織研究、経営組織特論、経営組織研究演習Ⅰ・Ⅱ

大学院の講義内容

経営組織論は、組織の中で人々が相互作用する際に生じる現象を理解するための概念や論理を、開発し発展させてきました。自分の関わる組織に問題を見つけた際により良い状態へと変えようと望む時、理論を援用することが手助けとなるかもしれません。授業では教科書に基づいて体系的に理論を学び、またその他の文献も補足的に使用しつつ、同時に受講生自身の経験を互いに共有し合いながら、組織現象についての理解を深めます。

現在の研究課題

組織構造および組織行動変数の測定と関連性。組織構造の記述。組織成員の日常的実践が作り出す構造。情報技術と組織構造。

主要な研究業績

  • 「高度な情報機器を扱う組織における問題対処の階層性:組織成員間相互接触活動の記述による構造の構成」『産業と経済』(奈良産業大学経済学会)単著、第13巻第2号、1998年
  • 「成員間相互行為の記録データを用いて組織構造の公式化次元を記述する方法」『産業と経済』(奈良産業大学経済経営学会)単著、第17巻第4号、2002年
  • 「組織構造の公式化次元と組織成員の技能との代替関係に関する一考察」『高崎経済大学論集』(高崎経済大学経済学会)単著、第50巻第3・4号、2008年
  • 「組織構造の集権化次元の測定尺度について」『高崎経済大学論集』(高崎経済大学経済学会)単著、第51巻第4号、2009年
  • 「社会ネットワーク中心性と組織構造集権化との接点を探る」単著、高崎経済大学附属産業研究所編『ソーシャル・キャピタル論の探求』日本経済評論社、第8章、2011年
  • 「大学生部活動集団における社会ネットワーク中心性と組織構造集権化」『産業研究』(高崎経済大学産業研究所)単著、第47巻第1号、2011年
  • 「組織構造と自己効力感:医療サービス従事者の事例」『産業研究』(高崎経済大学産業研究所)単著、第47巻第2号、2012年
  • 「新技術の導入と現場の裁量:不確実性の大きな現場への情報化がもたらす影響の研究に向けて」『高崎経済大学論集』,単著,第56巻第3号,2013年
  • 「技能習得の段階的指導に関する理論的基盤と凖実験」『高崎経済大学論集』,共著,第58巻第3号,2015年
  • 「機能別分業に伴う待ち時間と多能工化による生産性向上」『高崎経済大学論集』第60巻第2・3号、2017年

所属学会

日本経営学会、組織学会、日本情報経営学会

Get Adobe Acrobat Reader PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは 無料で配布されています。ダウンロードはアドビ公式サイトより可能です。