地域政策学部 Faculty of Regional Policy
| 2002年3月 | 立教大学コミュニティ福祉学部卒業 |
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| 2004年3月 | 立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科人間関係学専攻修了 |
| 2004年4月 | 立教大学コミュニティ福祉学部 実験・実習支援嘱託(2006年3月まで) |
| 2010年4月 | 白梅学園大学・白梅学園短期大学 実習助教(2012年3月まで) |
| 2012年4月 | 東日本国際大学健康福祉学部 専任講師・准教授(2019年3月まで) |
| 2015年3月 | 立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科コミュニティ福祉学専攻博士後期課程 単位取得後退学 |
| 2019年3月 | 博士(コミュニティ福祉学)立教大学 |
| 2019年4月 | 和洋女子大学人文学部こども発達学科 准教授(2021年3月まで) |
| 2021年4月 | 長野大学社会福祉学部・総合福祉学研究科 准教授(2026年3月まで) |
| 2026年4月 | 高崎経済大学地域政策学部地域づくり学科 教授 |
[主なテーマ]地域福祉、地域づくり、コミュニティ福祉
[主な内容]社会的バルネラブルクラスの課題とそれらの課題に対する様々な支援や当事者のパワー、当事者コミュニティ、市民活動等について文献講読、フィールドワークによって学びを深め、誰かの支えを活用しながら「地域で暮らす」ことを実現できるケアリングコミュニティについて理論的、実践的に考察します。
| ゼミナール紹介 |
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児童養護施設を退所したケアリーバー当事者と中間支援団体の協同によるケアリングコミュニティ形成について調査研究を進めています。ケアリーバー当事者によるyoutubeを活用した情報発信、映画製作、本の出版など、当事者が自分たちの経験を社会に向けて発信し、声を上げることで、かれらの状況が社会問題として可視化されてきています。当事者がエンパワメントされるコミュニティ形成の可能性について研究を通して考えていきたいです。
日本社会福祉学会、日本地域福祉学会
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