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地域政策学部・片岡美喜ゼミナールでは、2025年度からJAF群馬支部と協働し、高崎市国府地域の農業・文化・観光の振興を目的とした実践的な地域連携活動を行っています。今年度は、ぐんま青空マルシェ実行委員会、上野国分寺まつり実行委員会の協力のもと、同ゼミ3年生が地域の魅力を調査し、その成果を地域内外へ発信しています。
高崎市群馬支所特設会場で開催されたぐんま青空マルシェ(10月25日実施)では、国府地域の農業者の方々へのインタビュー調査などをもとに、学生が作成した国府地域の農業の魅力を伝えるリーフレットを配布しました。国府地域の特産品である国府はくさいと国分ニンジンを紹介するとともに、来場者を対象としたアンケート調査も実施しました。
上野国分寺まつり(11月1日実施)では、学生が時代衣装行列に参加し、祭りの運営支援を行いました。同ゼミのブースでは国府地域の農業リーフレットに加え、国分寺周辺の歴史や食の魅力を紹介する「国府地域 歴史×美食ドライビングマップ」を配布しました。多くの方に手に取っていただき、地域資源を伝えていくことの大切さを実感する機会となりました。
今後は、12月に開催される「ぐんま青空マルシェ」への出店を予定しているほか、先述したドライビングマップを発展させ、国府地域の歴史と食の魅力をより詳しく紹介する冊子を刊行する予定です。



