News
News
11月1日(日)、本学2号館221教室にて、「D-CROSS TAKASAKI 2026」Day3の中間発表会が開催され、本学学生がこれまでの活動の成果を発表しました。
「D-CROSS TAKASAKI 2026」は、経済産業省の「AKATSUKIプロジェクト」に採択された事業で、補助事業者であるNTT東日本株式会社が運営する伴走型支援プログラムです。8月のキックオフ以降、約2か月半にわたり、学生たちはPM(プロジェクトマネージャー)の支援を受けながら、プロトタイプの開発や実証検証に取り組んできました。
当日は、本学学生の5つのプロジェクトの代表メンバーが登壇し、これまでの活動の過程や、デモデイに向けた成果を発表しました。発表後にはポスターセッションやデモ展示も行われ、「D-CROSS TAKASAKI 2026」の地域パートナーである高崎信用金庫、ラジオ高崎、上毛新聞社の関係者の皆様も来場し、活発な意見交換が行われました。
学生たちは、今回の中間発表会で得られたフィードバックを踏まえ、2027年1月30日(土)に本学で開催予定の「デモデイ(最終成果発表会)」に向けて、さらなる開発・検証を進めていきます。

