News
News
経済学部国際学科の佐藤敦子ゼミナールから参加したチーム「げきアツこ」(後藤さくらさん、長友芭菜さん、松崎流空さん)が、マイナビ主催「課題解決型ビジネスコンテスト」において、株式会社ローソンが提供した「Real×Tech LAWSON」テーマで5位に入賞しました。
本コンテスト「Real×Tech LAWSON」は、単なるコンビニエンスストアの進化を超え、地域の課題解決にも貢献するマルチハブとしての役割を目指すプロジェクトです。テクノロジーを活用した新しいコンビニエンスストアのあり方や、地域課題の解決に資するアイデアを募集するものです。ロボットやAIの活用、防災・交通分野への展開など、次世代の地域社会を支える多様な提案が寄せられました。
本チームは、従来のコンビニエンスストアの枠を超え、持続可能な農業と健康志向の食事を融合させた新たなモデルを提案しました。特に、アクアポニックスによる循環型農業の導入については、コスト削減や食品ロス低減に寄与し、環境負荷の軽減にも貢献する点が高く評価され、優秀な成績を収めました。
詳しくは以下のページをご覧ください。