~地域金融機関と連携した実践的な学びを継続的に実施~
地域政策学部 宮田剛志教授の研究室では、日本政策金融公庫 前橋支店、農林中央金庫 前橋支店、生産者の皆様等を交え、2023年12月より「農業金融」をテーマにした意見交換会・講義を継続的に開催しております。
2025年度には、10月に本学で意見交換会を実施し、研究室内外の学生が日頃の学習成果をもとに議論を深めました。
この様子は、上毛新聞(2025年10月21日)および日本農業新聞(2025年10月24日)に掲載されました。
また、2026年1月には農林中央金庫 前橋支店、2026年2月には日本政策金融公庫 前橋支店に訪問し、学生によるフィールドワーク報告や、職員の皆様との活発な質疑応答を実施しました。
その際、各支店の各課が担当する「仕事内容」につきましても懇切にご紹介いただき、学生にとって金融機関の役割を具体的に学ぶ大変貴重な機会となりました。
これらの様子は、日本農業新聞(2026年1月14日)、上毛新聞(2026年2月1日)にも掲載されています。
加えまして、各金融機関の皆様には、前期・後期を通して講義も行っていただいております。
農業金融の現場の最先端で働く専門家から直接学ぶことで、学生は実務と政策のつながりを深く理解することができました。
講義の様子は、NHK前橋放送局(2026年1月23日 18:30~ 農業への融資事例を紹介 学生を対象に特別講義 群馬 高崎)、日本農業新聞(2026年1月24日)、上毛新聞(2026年2月11日)でも紹介されています。
なお、これまでの取り組みの教育・研究・実務における中間成果等に関しましては、農業文化フォーラムにて、宮田剛志教授が報告を行ってきました(2026年1月31日)。
宮田剛志教授の研究室では、地域の金融機関・生産者の皆様等と連携し、学生が「学術・教育・実務のそれぞれの観点から学ぶ」機会を、本年度(2026年度)以降も継続して提供していく予定です。本年度は、これまでの取り組みの成果を踏まえ、更なる学びの充実を図っていく予定です。
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