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NTT東日本㈱群馬支店と連携し、デジタル人材育成に向けた取組の一環として、データを活用して地域活性化を考える「デザイン思考ワークショップ」を開催しました。
当日は、地域政策学部佐藤英人教授(研究分野:都市地理学)が担当するゼミナールの2年生11人が参加し、高崎市で開催された実際のイベントデータをもとに、ユーザーの立場に立って行動や感じ方を想像しながらニーズを推察しました。
そのニーズに応えるアイデアの検討・可視化を通じて、地域課題を自分ごととして捉え、地域活性化につながる提案を発表する実践的な学びの機会となりました。

