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陸上競技部が11年連続で箱根駅伝の予選会に出場します

本学陸上競技部が、10月23日(土)、東京都立川市で開催される第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会に11年連続で出場します。
新型コロナウイルス感染症による活動自粛などの困難を乗り越え、見事出場権を獲得しました。

駅伝主将の出淵さん(経済学部3年)は「今シーズンは新型コロナウイルス感染症の影響で、大会への出場機会が少く、また、春先から怪我人が続出してしまうなどのアクシデントに見舞われ、標準記録突破者を10人揃えることができるのかという不安がありました。しかし、集まって練習する機会も少ない中、各々が自分に何が足りないかを考え、練習を積むことで無事に標準突破者を14名揃えることができました。本番では、コロナ禍で開催することが難しい中、尽力して頂いた関係者の方々、日頃支えてくれている部員、監督など全ての人に「感謝の思い」を持って一人一人が全力を尽くします。応援よろしくお願いします。」と意気込みを語ってくれました。

また陸上部顧問の髙橋栄作監督(地域政策学部教授)は「緊急事態宣言など、昨年よりも厳しいコロナ禍にも関わらず、選手は工夫して練習をこなして予選会出場資格標準タイムを突破し、11年連続出場を成し遂げました。今年のチームの団結力とチーム作りは非常にうまくいっていると思います。上級生が下級生をあるいは仲間を練習・試合で引っ張っていく姿は、私の理想とするところです。今年の予選会でも精一杯走り、地方の大学でもここまでできることを世間に誇って欲しいです。」と期待を寄せております。

今年の予選会は、1大学で出走できる12人のうち、上位10人の合計タイムで競い、上位10大学が箱根駅伝本戦への切符を手にすることができます。
なお、無観客での開催となるため、例年実施している応援バスツアーは実施いたしません。テレビの前でのご声援、よろしくお願いいたします。

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