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地域政策学部 Faculty of Regional Policy

教員紹介

宮田 剛志 准教授
宮田 剛志准教授 みやた つよし
地域政策学部 地域政策学科
研究分野 : 農政学・農業構造論、畜産経営学
学位 : 博士(農学)(東京大学)
担当授業(学部) : 初年次ゼミ、農業経済学/農業経済論、農業・農村政策論、フードシステム論、演習Ⅰ・Ⅱ

略歴

1996年3月 高崎経済大学経済学部経営学科卒業
1996年4月 富山大学大学院経済学研究科地域・経済政策専攻修士課程入学
1998年3月 富山大学大学院経済学研究科地域・経済政策専攻修士課程修了
1998年4月 東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻博士課程入学
2002年3月 東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻博士課程退学
2002年4月 東京大学助手大学院農学生命科学研究科
2004年4月 国立大学法人東京大学助手大学院農学生命科学研究科
2007年4月 国立大学法人東京大学助教大学院農学生命科学研究科
2011年4月 高崎経済大学地域政策学部講師
2012年4月 高崎経済大学地域政策学部准教授

学部ゼミナールの研究テーマと主な内容

[主なテーマ]日本経済の成長と農業の適応/農業・農村の再生/田園回帰と定住・移住対策

[主な内容]近代国家における農業と政策の関係について、現代社会の根源的な問題と関わる課題の解明を行います。たとえば、WTO体制の発足や食料農業分野でのグローバリゼーションなど、そして中山間地域などのローカルな視点の両面からの研究です。

ゼミナール紹介

担当授業(大学院)

農業・農村政策特論

大学院の講義内容

「構造」と「歴史」という横糸と縦糸を織り合わせることで浮かび上がってくる各国・各地域の農業・農村の個性に注目し、その仔細な検討を通じて問題のあらわれ方の共通性・普遍性を析出していきます。

現在の研究課題

2010年 制度転換期における農業生産法人の展開方向に関する研究
2011年 転作作物としての新規需要米生産による耕畜連携の促進に関する研究
2013年 実態分析と計量分析に基づく養豚経営の生産効率に関する研究
2014年 攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業 経営評価研究 畜産分野
2014年 都府県における雇用型大規模酪農経営の発展条件についての調査研究
2014年 飼料用米生産における多様な経営体における経営成果と要因分析に関する研究
2015年 酪農経営の成長要因に関する研究
2016年 農業経営の成長過程における農業・農村金融の果たす役割に関する基礎的研究、その他

主要な研究業績

  • 『自由貿易下における農業・農村の再生-小さき人々による挑戦』,日本経済評論社,2016年
  • 『養豚の経済分析』単著,農林統計出版,2010年
  • [TPP協定交渉の大筋合意と家族経営の実態」『農業と経済』第82巻第6号,2016年6月
  • 「政策変更に伴う飼料用米生産行動の変化の考察-秋田県鹿角地域を対象として-」『フードシステム研究』内山智裕・宮田剛志,第22巻第3号,2015年12月
  • 「建設業による水田農業への参入と周年就業の実現-大分県北部地域の事例分析より-」『農業経営研究』佐伯洋輔・宮田剛志,第49巻第2号,2011年9月

所属学会

日本農業経済学会 (常任)編集委員(2017年3月~)、日本農業経営学会 常任理事 常任編集員(2016年9月~ /2010年9月~2012年9月)、日本フードシステム学会 (常任)編集員(2016年6月~)、その他多数。

社会における活動・受賞歴等

  • 2010年度農業問題研究学会学術賞(2011年6月)
  • 農林水産祭 中央審査委員会 委員(2016年8月~2018年7月)(農林水産大臣)
  • 農地中間管理事業評価委員会 委員(2014年10月~2018年3月)((公財)群馬県農業公社)
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