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地域政策学部 Faculty of Regional Policy

教員紹介

丸山 奈穂 准教授
丸山 奈穂准教授 まるやま なほ
地域政策学部 観光政策学科
研究分野 : 観光人類学、観光とエスニックマイノリティ
学位 : 博士(観光学), テキサスA&M大学
担当授業(学部) : 初年次ゼミ、国際観光論、観光広報・宣伝論、観光文化政策論、演習Ⅰ・Ⅱ

略歴

1995年 国学院大学文学部卒業
1995-1998年 東京読売サービスおよび読売情報開発センター
1999-2003年 サンノゼ州立大学レクリエーション、ホスピタリティマネージメント研究科 修士課程 修了
2003-2009年 テキサスA&M大学 レクリエーション、パーク、ツーリズムサイエンス研究科 博士課程 修了
2009-2010年  テキサスA&M大学 レクリエーション、パーク、ツーリズムサイエンス学部 非常勤講師
2011年 高崎経済大学講師
2015年 4月から現職

学部ゼミナールの研究テーマと主な内容

[主なテーマ]観光と文化・住民の意識、観光人類学

[主な内容]観光と文化について:ある地域の文化を観光化する時どういうプロセスを経て行くのか、観光化は地元住民や文化へどのような影響を与えるのか、どのように観光化したいかを決める権利をもつのは誰なのか、誰が利益を得るのかといったことを考えていきます。

ゼミナール紹介

現在の研究課題

群馬県大泉町および大阪市生野区における外国街の観光化について。観光を通じた多文化共生のまちづくりに関して。二つ目は、世界遺産と周辺住民のエンパワーメントについて。富岡製糸場および日光の社寺周辺住民の観光地化を通したエンパワーメントに関して。

主要な研究業績

  • Maruyama, U. N., Keith, S., & Woosnam, K. (2019). Incorporating emotion into social exchange: Considering distinct resident groups’ attitudes towards Ethnic Neighborhood Tourism in Osaka, Japan. Journal of Sustainable Tourism. (In Press)
  • Maruyama, N. U., Woosnam, K. M., & Boley, B. B. (2017). Who is ethnic neighborhood tourism for anyway? Considering perspectives of the dominant cultural group. International Journal of Tourism Research, 19(6), 727-735.
  • Maruyama, N. U., Woosnam, K. M., & Boley, B. B. (2017). Residents’ attitudes toward ethnic neighborhood tourism (ENT): perspectives of ethnicity and empowerment. Tourism Geographies, 19(2), 265-286.
  • Maruyama, N. U., Woosnam, K. M., & Boley, B. B. (2016). Comparing levels of resident empowerment among two culturally diverse resident populations in Oizumi, Gunma, Japan. Journal of Sustainable Tourism, 24(10), 1442-1460.
  • Maruyama, N. U., & Woosnam, K. M. (2015). Residents’ ethnic attitudes and support for ethnic neighborhood tourism: The case of a Brazilian town in Japan. Tourism Management, 50, 225-237.

所属学会

日本観光研究学会

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