背景色
文字サイズ: + + - -
地域政策学部 Faculty of Regional Policy

教員紹介

木暮 律子 准教授
木暮 律子准教授 こぐれ りつこ
地域政策学部 観光政策学科
研究分野 : 日本語教育学、留学生教育
学位 : 修士(文学)(名古屋大学)
担当授業(学部) : 日本語(基礎)Ⅰ、日本語(基礎)Ⅱ、異文化コミュニケーション、多文化共生論/観光コミュニケーション、演習Ⅰ・Ⅱ

略歴

1998年3月 群馬県立女子大学文学部卒業
2001年3月 名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻(現人文学研究科人文学専攻)博士前期課程修了
2005年8月 名古屋大学大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻(現人文学研究科人文学専攻)博士後期課程単位取得退学
2004年3月 韓国国立ハンバット大学校外国語学部日本語科客員教授(~2005年2月)
2005年9月 信州大学人文学部講師(~2009年3月)
2005年9月 信州大学人文学部講師(~2009年3月)
2009年4月 高崎経済大学地域政策学部講師
2019年4月 高崎経済大学地域政策学部准教授

学部ゼミナールの研究テーマと主な内容

[主なテーマ]異文化・コミュニケーション・日本語

[主な内容]多言語・多文化状況にある社会の実態について取り上げ、多文化共生の地域づくりに向けた課題について考察する。また、外国人と日本人が交わる異文化接触場面の分析を行い、コミュニケーション上の問題について検討する。

ゼミナール紹介

現在の研究課題

日本語非母語話者のコミュニケーション能力の育成を目標として、外国人と日本人が交わる接触場面の会話を分析し、そこで見られる問題や日本人の言語行動、日本語会話の特徴を考察している。現在は特に留学生の専門日本語運用能力に着目し、地域政策学を学ぶ留学生のための日本語学習教材の作成に取り組んでいる。

主要な研究業績

  • 「地域政策学を学ぶ留学生のための学習漢字の選定-『地域政策学事典』を資料として-」『地域政策研究』単著、第20巻第3号、2018年
  • 「観光学における基本専門用語-その特徴と指導上の課題-」『専門日本語教育研究』単著、第17号、2015年
  • 「多文化共生」『地域政策学事典』共著、勁草書房、2011年
  • 「日本語母語話者と日本語学習者の話題転換表現の使用について」『第二言語としての日本語の習得研究』単著、第5号、2002年
  • 「話者交替における発話の重なり-母語場面と接触場面の会話について-」『日本語科学』単著、第11号、2002年

所属学会

日本語教育学会、留学生教育学会、専門日本語教育学会、異文化間教育学会、異文化コミュニケーション学会、社会言語科学会

社会における活動・受賞歴等

  • 群馬県日本語教育支援政策研究会運営委員(2010年~2013年)
  • 群馬県情報公開審議会委員(2011年~2015年)
  • 高崎市社会教育委員(2015年~2017年)
Get Adobe Acrobat Reader PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは 無料で配布されています。ダウンロードはアドビ公式サイトより可能です。