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地域政策学部 Faculty of Regional Policy

教員紹介

飯島 明宏 教授
飯島 明宏教授 いいじま あきひろ
地域政策学部 地域づくり学科
研究分野 : 環境科学、環境教育、環境統計学
学位 : 博士(工学) (中央大学)
担当授業(学部) : 地球環境学、環境科学、地域循環共生論、初年次ゼミ、演習Ⅰ・Ⅱ

略歴

2000年3月 中央大学理工学部 卒業
2000年4月 中央大学大学院理工学研究科応用化学専攻 博士前期課程 入学
2002年3月 中央大学大学院理工学研究科応用化学専攻 博士前期課程 修了
2006年9月 中央大学大学院理工学研究科応用化学専攻 博士後期課程 入学
2009年3月 中央大学大学院理工学研究科応用化学専攻 博士後期課程 修了
2001年4月 群馬県衛生環境研究所 研究員
2010年4月 高崎経済大学地域政策学部 講師
2012年4月 高崎経済大学地域政策学部 准教授

学部ゼミナールの研究テーマと主な内容

[主なテーマ]里山の環境システム、環境モデル解析

[主な内容]フィールドを活用した実践的な環境研究を通じて、自然と人間の『共生』のあり方を『科学』の方法論を用いて探求する。

ゼミナール紹介

担当授業(大学院)

環境科学特論、環境科学特論演習

現在の研究課題

・有機マーカーに着目したPM2.5の動態把握と正値行列因子分解モデルによる発生源寄与評価

・フィールドスタディから発展する教科横断型"環境教育サマーキャンプ"の開発と実践

主要な研究業績

  • 飯島明宏: 自然共生社会の実現に向けた担い手づくり-地域の自然を活かした環境教育-, 日本地域政策研究, 19, 4-11, 2017.
  • 工藤慎治, 飯島明宏: クラスター分析およびCWT解析を用いた東京のPM2.5質量 濃度の増加に影響を及ぼす地域の推定, 大気環境学会誌, 52, 89-99, 2017.
  • Kamiya Y., Iijima A., Ikemori F., Okuda T. and Ohura T.: Source apportionment of chlorinated polycyclic aromatic hydrocarbons associated with ambient particles in a Japanese megacity. Scientific Reports, 6, Article number: 38358, 2016.
  • Pongpiachan S., Iijima A: Assessment of selected metals in the ambient air PM10 in urban sites of Bangkok (Thailand). Environ. Sci. Pollut. Res., 23(3), 2948–2961, 2015.
  • 飯島明宏: PM2.5問題をめぐる環境政策の軌跡と新展開. 環境政策の新展開; 高崎経済大学地域政策研究センター編, 勁草書房, 2015.

所属学会

大気環境学会、American Chemical Society、American Geophysical Union、日本水環境学会、日本環境教育学会、日本地域政策学会

社会における活動・受賞歴等

  • 日本地域政策学会 理事
  • 大気環境学会賞(進歩賞) 受賞 2017年
  • 大気環境学会論文賞(学術部門) 受賞 2012年
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