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地域政策学部 Faculty of Regional Policy

教員紹介

井手 拓郎 准教授
井手 拓郎准教授 いで たくろう
地域政策学部 観光政策学科
研究分野 : 観光学、政策学、観光まちづくり、リーダー発達論、リーダーシップ論
学位 : 博士(政策学)(法政大学)、修士(観光学)(立教大学)
担当授業(学部) : 観光まちづくり論、観光産業論、アーバンツーリズム、基礎演習、演習Ⅰ、演習Ⅱ

略歴

2004年4月 広告代理店 企画・制作ディレクター
2010年4月 杏林大学観光交流文化学科 専任講師
2014年4月 杏林大学観光交流文化学科 准教授
2020年4月 高崎経済大学地域政策学部観光政策学科 准教授

学部ゼミナールの研究テーマと主な内容

[主なテーマ]観光まちづくり

[主な内容]観光まちづくりに科学的かつ実践的にアプローチし、論理的思考力や問題解決力、ひいては「自ら考えて行動する力」を養います。

現在の研究課題

研究テーマは「観光まちづくりにおけるリーダーの発達及びリーダーシップ」です。例えば、観光まちづくりにおけるリーダーたちはどのようにリーダーとなったのか、観光まちづくりにおけるリーダーシップとはどのようなものか、それらはどのようにメンバーに影響するのか、などについて研究を行っています。

主要な研究業績

  • 「観光地域づくり人材育成の現状と課題―都道府県庁の取り組み把握を通して―」『観光研究』単著, Vol.33(特集号), 115-123, 2021年12月, 査読有り
  • 『観光まちづくりリーダー論-地域を変革に導く人材の育成に向けて』単著, 法政大学出版局, 2020年11月
  • 「まちづくりリーダーの発達影響要因とその構造に関する分析」『日本建築学会計画系論文集』単著, 第83巻第753号, 2239- 2248, 2018年11月, 査読有り
  • 「オンパク導入地域のリーダーの発達プロセス~質的分析手法SCATを用いた探索的検討~」『計画行政』単著, 40巻2号, 76-89, 2017年5月, 査読有り
  • 「観光まちづくりにおけるリーダーの発達プロセスに関する研究-別府ハットウ・オンパクのリーダーを対象に-」『観光研究』単著, Vol.28,No.2, 45-56, 2017年3月, 査読有り
ゼミナール紹介

所属学会

日本建築学会、日本計画行政学会、都市計画学会、日本観光研究学会、日本観光ホスピタリティ教育学会

社会における活動・受賞歴等

  • 平成27年度羽村市まち・ひと・しごと創生計画懇談会委員
  • 平成28年度三鷹市観光に関する基本方針検討委員会ワーキングメンバー
  • 2021年6月 2020年度第14回日本観光研究学会『学会賞』観光著作賞(学術)受賞(『観光まちづくりリーダー論-地域を変革に導く人材の育成に向けて』)
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