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地域政策学部 Faculty of Regional Policy

教員紹介

井手 拓郎 准教授
井手 拓郎准教授 いで たくろう
地域政策学部 観光政策学科
研究分野 : 観光学、政策学、観光まちづくり、リーダー発達論、リーダーシップ論
学位 : 博士(政策学)(法政大学)
担当授業(学部) : 観光まちづくり論、観光産業論、アーバンツーリズム、基礎演習、グループ研究Ⅱ、初年次ゼミ

略歴

2002年3月 立教大学観光学部観光学科 卒業
2004年3月 立教大学大学院観光学研究科観光学専攻博士課程前期課程 修了
2004年4月 広告代理店 企画・制作ディレクター
2010年4月 杏林大学観光交流文化学科 専任講師
2012年4月 立教大学コミュニティ福祉学部 兼任講師「ウエルネス福祉演習」(~2020年3月)
2014年4月 杏林大学観光交流文化学科 准教授
2015年4月 立教大学全学共通カリキュラム運営センター 兼任講師「スポーツスタディ1」(~2020年3月)
2015年4月 立教大学観光学部 兼任講師「演習2年A」(~2015年9月)
2018年4月 立教大学観光学部 兼任講師「演習2年A」「演習2年B」(~2020年3月)
2019年9月 法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻博士後期課程 修了
2020年4月 高崎経済大学観光政策学科 准教授

学部ゼミナールの研究テーマと主な内容

[主なテーマ]観光まちづくり

[主な内容]観光まちづくりに科学的かつ実践的にアプローチし、論理的思考力や問題解決力、ひいては「自ら考えて行動する力」を養います。

現在の研究課題

研究テーマは「観光まちづくりにおけるリーダーの発達及びリーダーシップ」です。例えば、観光まちづくりにおけるリーダーたちはどのようにリーダーとなったのか、彼らが発揮するリーダーシップとはどのようなものか、それらはどのような成果をもたらすのか、などについて研究を行っています。

主要な研究業績

  • 「まちづくりリーダーの発達影響要因とその構造に関する分析」『日本建築学会計画系論文集』単著, 第83巻第753号, 2239- 2248, 2018年11月, 査読有り
  • 「オンパク導入地域のリーダーの発達プロセス~質的分析手法SCATを用いた探索的検討~」『計画行政』単著, 40巻2号, 76-89, 2017年5月, 査読有り
  • 「観光まちづくりにおけるリーダーの発達プロセスに関する研究-別府ハットウ・オンパクのリーダーを対象に-」『観光研究』単著, Vol.28,No.2, 45-56, 2017年3月, 査読有り
  • 「フォロワーから見たまちづくりにおけるリーダーシップの探索的検討」『第34回日本観光研究学会全国大会学術論文集』単著, 249-252, 2019年12月
  • Introduction Process of Tourism-based Community Development: The Onpaku Model Introduction Process in Japan as an Object of Study, 2016 International Conference of Asia-Pacific Planning Societies, Full paper: 8p. 単著, August 2016.
ゼミナール紹介

所属学会

日本建築学会、日本計画行政学会、都市計画学会、日本観光研究学会、日本観光ホスピタリティ教育学会

社会における活動・受賞歴等

  • 平成27年度羽村市まち・ひと・しごと創生計画懇談会委員
  • 平成28年度三鷹市観光に関する基本方針検討委員会ワーキングメンバー
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