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地域政策学部 Faculty of Regional Policy

教員紹介

田中 宏和 准教授
田中 宏和准教授 たなか ひろかず
地域政策学部 観光政策学科
研究分野 : スポーツ政策学、スポーツ行政学
学位 : 修士(体育科学) (国士舘大学)
担当授業(学部) : スポーツ政策論、スポーツ科学Ⅰ、スポーツ科学Ⅱ、基礎演習、初年次ゼミ、グループ研究Ⅱ

略歴

2000年3月 国士舘大学体育学部 卒業
2000年4月 国士舘大学体育学部附属体育研究所 特別研究員
2001年4月 国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科 修士課程 入学
2003年3月 国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科 修士課程 修了
2003年4月 国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科博士後期課程 入学
2006年3月 国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科博士後期課程 退学(単位取得)
2006年4月 国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科 助手
2008年4月 桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部 専任講師
2022年4月 高崎経済大学地域政策学部 准教授

学部ゼミナールの研究テーマと主な内容

[主なテーマ]スポーツ政策、スポーツ行政

[主な内容]私たちは、スポーツにどのようにかかわれば、スポーツの価値や意味をどのように理解すれば、様々な現代社会の諸問題を解決することができるのかについて考えていきます。

ゼミナール紹介

現在の研究課題

 スポーツ政策について論じるにあたっては、その政策内容を評価するだけではなく、その政策が策定されるに至るまでの過程を分析していく必要がある。これによりわが国におけるスポーツ政策が、総合的に捉えることが可能となるのである。そこで戦後の国会においてスポーツがどのように捉えられ、議論が展開されてきたのか、またその議論がどのように政策に結実しているかについて国会議録の分析から考察を行う。
 また、地方自治体におけるスポーツにも着目し、地方議会におけるスポーツに関する議論の分析も実施し、わが国のスポーツ政策及び健康政策が策定されるに至るまでの過程を明確にすることを目指す。

主要な研究業績

  • 「スポーツ立国戦略に係る国会議論に関する一考察」、駿河台大学論叢、共著、2022年
  • 「文部科学大臣のスポーツに関わる所信表明の変遷(1)」、桐蔭論叢、単著、2021年
  • 「総合型地域スポーツクラブの現状−新潟県を事例として−」、心身科学、共著、2015年
  • 「ニュージーランドにおける学校保健体育−日本におけるオリンピック教育推進の手がかりを求めて−」、国士舘大学体育研究所報、共著、2008年
  • 「我が国におけるスポーツ行政およびスポーツ政策に関する研究の現状」、国士舘大学体育研究所報、単著、2008年

所属学会

日本体育学会、日本体育・スポーツ政策学会、日本体育・スポーツ経営学会、日本スポーツマネジメント学会、日本スポーツ産業学会、日本武道学会、日本NPO学会

社会における活動・受賞歴等

  • 神奈川県学生剣道連盟 卒業生幹事長(2019年〜2020年)
  • 神奈川県学生剣道連盟 卒業生幹事(2015年〜2022年)
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