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国際交流・留学 International Exchange

交換留学実施校

アイルランド ダブリン・シティ大学(DCU)Dublin City University

DCU

DCU

留学内容

交換留学生として約9ヶ月間、DCUでの一般学生と一緒に授業を受講するスタイルです。DCUで修得した単位を、本学で修得した単位として互換することができますので、本学の4年間の修業年限内で留学することが可能です。

ただ、DCUで開講されている通常の科目を英語で受講するには、高い英語力が必要となりますので、実際にはオーラルイングリッシュ等の英語科目を同時に受講することになります。

なお、DCUの日本語科には日本人の講師がいますので、いろいろと相談にのってもらえます。

生活については、大学の寮での滞在となります。授業のない時などは、近隣の国へ足を伸ばすことも可能ですが、その場合の費用は自己負担となりますし、自己責任で行動しなければなりません。高い英語力を持ち、長期間英語圏での生活を体験したい方に向いています。

期間

翌年9月下旬~翌々年5月下旬の約9ヶ月間です。

費用

本学に授業料を納めることで、留学先大学の授業料は発生しません。授業料以外に必要な経費(航空運賃、海外旅行傷害保険、寮費、食費、教材費など)は、学生の自己負担となります。概算経費は120万~180万くらいです。ただし、為替レート、生活の仕方による個人差などにより、実際にはかなりの幅があります。なお、大学から助成金として40万および後援会・同窓会から併せて11万円、計51万円の補助金が支給される予定です。

注意点

留学期間中にDCUで修得した単位を、本学で修得した単位として互換することができますので、本学の4年間の修業年限内で留学することが可能です。しかし、留年する可能性が全くないわけではありませんので、卒業のための単位修得については、事前の注意と確認が必要です。留学を考えている方は、教育グループの各学部教務担当に相談してください。

募集

11月に説明会を開催し、その後書類選考、面接を経て留学候補者を決定します。申込時に、英語力を客観的に確認できる書類(TOEIC・英検・TOEFL・IELTSなど)を求められますので、早めの対策を心がけてください。

ドイツ ルートヴィヒスハーフェン経済大学(FHLU)Fachhochschule Ludwigshafen am Rhein Hochschule für Wirtschaft

FHLU

FHLU

留学内容

交換留学生として約11ヶ月間、FHLU本校で行われている授業や、東アジアセンターで行われているドイツ学生向けの日本語関係の授業に出席することになります。ドイツ語に堪能でないと、通常のドイツ語で行われる講義を受講することは難しいので、主に本校において英語で行われている授業科目や、留学生のためのドイツ語の科目を受講することになります。東アジアセンターには、日本科の日本人の先生がいますので、色々と相談にのってもらえます。FHLUで修得した単位を、本学で修得した単位として互換することができますので、本学の4年間の修業年限内で留学することが可能です。

生活については、大学の寮に滞在することになります。授業のない時などは、近隣の国へ足を伸ばすことも可能です。高い英語力と基本的なドイツ語文法などの知識をもち、長期間非英語圏での生活を体験したい方に向いています。

期間

翌年9月~翌々年7月下旬の約11ヶ月間です。

費用

本学に授業料を納めることで、留学先大学の授業料は発生しません。授業料以外に必要な経費(航空運賃、海外旅行傷害保険、寮費、食費、教材費など)は、学生の自己負担となります。概算経費は120万~180万くらいです。ただし、為替レート、生活の仕方による個人差などにより、実際にはかなりの幅があります。なお、大学から助成金として40万および後援会・同窓会から併せて11万円、計51万円の補助金が支給される予定です。

注意点

留学期間中にFHLUで修得した単位を、本学で修得した単位として互換することができますので、本学の4年間の修業年限内で留学することが可能です。しかし、留年する可能性が全くないわけではありませんので、卒業のための単位修得については事前の注意と確認が必要です。留学を考えている方は教育グループの各学部教務担当に相談してください。

募集

11月に説明会を開催し、その後書類選考、面接を経て留学候補者を決定します。申込時に、英語力を客観的に確認できる書類(TOEIC・英検・TOEFL・IELTSなど)を求められますので、早めの対策を心がけてください。

アメリカ テネシー大学マーティン校(UTM)The University of Tennessee at Martin

UTM

UTM

留学内容

夏季・春季の短期語学研修に加え、平成29年度より交換留学を開始しました。UTMの学生と一緒に通常の学部授業を受講します。UTMへの交換留学には、英語力TOEFL ibt 61またはIELTS6.0以上の英語力が必要です。滞在はUTMの寮となります。UTMで取得した単位を、本学で互換できることもあるので、4年間の修業年限内で留学することが可能です。

期間 

翌年8月~12月又は翌々年5月下旬の、約4か月又は約9ヶ月間です。

総費用

約80万円~170万円(生活方法により、個人差があります)期間に応じ、助成金・補助金が支給されます。

募集 

11月に説明会を開催し、その後書類選考、面接を経て留学候補者を決定します。申請にあたり、英語力TOEFL ibt 61またはIELTS6.0以上の証明書が必要となります。留学希望者は事前に試験を受け、準備を進めておいてください

ポーランド ヴロツワフ経済大学(WUE)Wroclaw University of Economics

WUE

WUE

留学内容

交換留学生として、一般学生と一緒に授業を受講するスタイルです。ヴロツワフ経済大学で修得した単位は、本学における科目と照らし合わせて、本学で履修したものと認めることができますので、4年間の修業年限内で留学することが可能です。ただし、全ての科目について、単位互換を認めるわけではありませんし、留年する可能性が全くない訳ではありませんので、卒業のための単位修得については、事前の確認が必要です。個別に教育グループ教務チームに相談してください。

 ヴロツワフ経済大学で開講されている通常の科目を英語で受講するには、かなりの英語力が必要となります。もちろんオーラルイングリッシュ等の英語科目を同時に受講することもできます。

 生活については、大学の寮(キャンパス内にあります)ないしは周辺のアパートを借りての滞在となります。

期間

翌年9月から翌々年1月又は6月までの、約4か月又は約9ヵ月です。

総費用

約60万円~170万円(生活方法により個人差があります) 期間に応じ、助成金・補助金が支給されます。

募集

11月に説明会を開催し、その後書類選考、面接を経て留学候補者を決定します。申込時に、英語力を客観的に確認できる書類(TOEIC・英検・TOEFL・IELTSなど)を求められますので、早めの対策を心がけてください

ベトナム ダナン外国語大学(UFLS)University of Foreign Language Studies, The University of Da Nang

UFLS

UFLS

留学内容

2019年度から交換留学を開始する新規校です。交換留学生として約半年間、または1年間主にダナン外国語大学の国際学部(Department of International Studies)の英語で行われている授業を一般学生と一緒に受講するスタイルです。ダナン外国語大学で修得した単位は、本学における科目と照らし合わせて、本学で履修したものとして認めることができますので、4年間の修業年限内で留学することが可能です。ただし、ダナン外国語大学で履修した全ての科目について、単位認定されるわけではありませんし、留年する可能性が全くないわけではありませんので、卒業のための単位修得については、事前の確認が必要です。個別に教育グループ教務チームに相談してください。

 生活については、大学の周辺にあるゲストハウス(ミニホテル)またはアパートを借りての滞在となります。

期間

翌年8月~12月までの約4ヶ月間、または翌々年6月までの約10ヶ月間

費用

本学に授業料を納めることで、留学先大学の授業料は発生しません。授業料以外に必要な経費(航空運賃、海外旅行傷害保険、寮費、食費、教材費など)は、学生の自己負担となります。概算経費は40万~150万円くらいです。ただし、為替レート、生活の仕方による個人差などにより、実際にはかなりの幅があります。なお、大学からの助成金(30万円または40万)および後援会・同窓会から補助金(3万円または11万円)が支給される予定です。

募集

11月に説明会を開催し、その後書類選考、面接を経て留学候補者を決定します。申込時に、英語力を客観的に確認できる書類(TOEIC・英検・TOEFL・IELTSなど)を求められますので、早めの対策を心がけてください。

韓国 南ソウル大学(NSU)Namseoul University

NSU

NSU

留学内容

2019年度から交換留学を開始する新規校です。交換留学生として約半年間、または1年間主に英語で行われている授業や、留学生向けの韓国語の授業を受講します。南ソウル大学で修得した単位は、本学における科目と照らし合わせて、本学で履修したものとして認めることができますので、4年間の修業年限内で留学することが可能です。ただし、南ソウル大学で履修した全ての科目について、単位認定されるわけではありませんし、留年する可能性が全くないわけではありませんので、卒業のための単位修得については、事前の確認が必要です。個別に教育グループ教務チームに相談してください。

滞在先は、大学寮です。

期間

翌年8月~12月までの約4ヶ月間、または翌々年6月までの約10ヶ月間

費用

本学に授業料を納めることで、留学先大学の授業料は発生しません。授業料以外に必要な経費(航空運賃、海外旅行傷害保険、寮費、食費、教材費など)は、学生の自己負担となります。概算経費は40万~150万くらいです。ただし、為替レート、生活の仕方による個人差などにより、実際にはかなりの幅があります。なお、大学からの助成金(30万円または40万)および後援会・同窓会から補助金(3万円または11万円)が支給される予定です。

募集

11月に説明会を開催し、その後書類選考、面接を経て留学候補者を決定します。申込時に、英語力を客観的に確認できる書類(TOEIC・英検・TOEFL・IELTSなど)を求められますので、早めの対策を心がけてください。

このページに関するお問い合わせ先
国際交流センター(教育グループ 国際交流支援チーム)(事務棟1階)
・電話:027-344-7895 ・メールはこちら
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