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経済学部 Faculty of Economics

経済学部紹介

カリキュラムの特徴

 経済学部では、卒業までに経済・経営・国際の十分な力が身につくように、基礎からしっかり学びます。1年生ではまず、少人数のクラスで文章の読み方と書き方をきちんと学び、その後の学習のために数学の基礎固めもします。英語力の強化にとりわけ力を入れるとともに、中国語やハングルをはじめとする第二外国語でも豊富なメニューを用意しています。政治学や思想、哲学、心理学、自然科学など幅広い教養を積んだ上で、1年生の終わりに経済学科・経営学科・国際学科から学科を選択します。また、社会人講師によるリレー講義もありますから、理論だけでなく、現実の社会の動きにも触れることができます。

2年生からは学科ごとの専門科目を本格的に勉強し、2年生後期にいよいよ基礎ゼミが始まります。ゼミとは、1人の教員のクラスに少人数の学生が入り、専門分野を深く学んでいく仕組みです。ゼミが必修で、すべての学生がどこかのゼミに所属するのも、本学の特徴の1つです。経済学部では、2年生後期の基礎ゼミから4年生の卒業まで、2年半にわたって、ゼミ生同士が切磋琢磨して学び合うことで、社会に出てからも十分通用する実力が身につくのです。

卒業後の進路

 経済・経営・国際の知識は、企業で働くのに最も役立ちます。50年以上の歴史のある経済学部では、すでに2万人以上の卒業生を経済界に送り出しています。特に「金融」に強いのが、経済学部の特徴で、毎年、卒業生の約3割は、銀行、信用金庫、保険会社、証券会社などの金融機関に進みます。また、政府や地方自治体でも経済の活性化が重要な仕事ですから、経済・経営・国際の知識が不可欠です。そのため経済学は、公務員試験でも鍵になります。学科によっては社会科の教員免許も取得できますので、中学や高校の先生になって後進の指導にあたる卒業生もいます。税理士や公認会計士など経済学部に関係の深い資格試験に挑戦する人もいます。経済学部を出るということは、経済社会で活躍できる人材になるということなのです。そのような本学の学生の実力が正しく評価され、希望の就職につながるよう、キャリア支援センターを中心に強力な支援活動を行っています。

このページに関するお問い合わせ先
教育グループ 教務チーム(事務棟1階)
・電話:027-344-6264 ・メールはこちら
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