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研究活動 Research Activity

高崎経済大学ブックレット

 高崎経済大学地域科学研究所では、高崎市民、群馬県民のみなさまに、高崎市の歴史や現状をよりよく知っていただく一助となるよう、高崎経済大学ブックレットを刊行しています。

 このブックレットは、本学図書館1階の研究支援チームと高崎市役所1階の市民情報センターにて無料で配布しております。ぜひご一読ください。
 また、本文のPDFデータを公開しておりますので、下記よりダウンロードしてご覧ください。

 現在までに刊行しているブックレットは次のとおりです。

高崎経済大学ブックレット① 高崎市の遊園地:カッパピアからケルナー広場へ

 高崎市の遊園地をテーマとして、地域科学研究所・小牧幸代所員(地域政策学部教授・文化人類学)が執筆いたしました。今日、市民に親しまれている観音山のケルナー広場の起源は1952年に開催された「新日本高崎こども博覧会」です。博覧会後、市営、民営を経て、現在に至っています。群馬県内の都市公園の歴史も交えながら、高崎市の遊園地の変遷をまとめました。

高崎経済大学ブックレット② 空き家問題の背景と対策:未利用不動産の有効活用

 2019年3月に地域科学研究所・岩﨑忠所員(地域政策学部教授・行政学)をチーフとし、学内外10名の研究者、実務家による研究プロジェクトチーム(PT)が空き家問題に学際的にアプローチして『空き家問題の背景と対策:未利用不動産の有効活用』(2019年、日本経済評論社)をまとめました。本書は、そのダイジェスト版です。空き家問題解決のヒントが盛り込まれています。

高崎経済大学ブックレット③ 地方における新しい働き方と働く場所

 地方都市にも新たに浸透してきている働き方や働く場所について、地域科学研究所・若林隆久所員(地域政策学部准教授・経営学)が執筆いたしました。新しい働き方や働く場所、および、その背景について説明しています。その上で、把握できた群馬県内のすべてのコワーキングスペースと、県外・海外のいくつかのコワーキングスペースを紹介しています。コワーキングスペースは、単に働くためだけの場ではなく、ときには地域づくりや地域の中と外を結びつける場となっています。身近に登場してきているコワーキングスペースを、ぜひ訪問・利用してみてください。

高崎経済大学ブックレット④ 高崎の商業発達史-高崎中心市街地の形成と変容をふまえて-

 高崎中心市街地の形成と変容をふまえて、明治時代に遡り、当時の記録を活用して、高崎商業の発達状況を業種業態・職業別、町別に概観しました。そして、古くから高崎で商売をされてきた老舗の歴史と現状についても収録しました。最近の高崎中心市街地は、人口が増加している町と減少している町に大きく分化してきています。本書がこれからの高崎中心市街地再生の一助となれば幸いです。

高崎経済大学ブックレット⑤ 明治以降の長野堰と高崎-これからの地域づくりへの視点を考える-

 高崎経済大学地域科学研究所が2021 年3月に日本経済評論社から刊行した『農業用水と地域再生-高崎市・長野堰の事例』から、明治以降の長野堰の歩みをまとめたものです。紙幅の関係から、長野堰の起源に関する論考、近世における長野堰と高崎藩に関する論考は収録していません。また、紙幅の関係から注釈や引用文献に関する記載を省略したり、簡素化しています。詳しく知りたい方は、高崎経済大学図書館、高崎市中央図書館に所蔵されている『農業用水と地域再生-高崎市・長野堰の事例』をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ先
地域科学研究所(研究棟1階)
・電話:027-344-6267 ・FAX:027-343-7103 ・メールはこちら

・担当者:研究支援チーム

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