研究活動 Research Activity
本学教員が少人数のゼミナールを開講し、受講生の主体的な学びに基づいて学習・討論を行う「市民ゼミ」を開講します。大学教員と直接意見を交わしながら学べる良い機会ですので、ぜひお申込みください。
9月28日(月)、10月2日(金)、10月5日(月)、10月9日(金)
18時00分~20時00分
高崎経済大学6号館 611教室(高崎市上並榎町1300)
| 開講日 | テ ー マ | ゼ ミ 内 容 | 講 師 |
| 9月28日(月) | 『戦後の歴史とデータから日本の現在と未来を考える』 | 戦後史を振り返り、私たちの共有してきた価値観を問い直し、市民の皆さんとこれからの日本について考えます。 | 経済学部 准教授 |
| 中野 正裕 所員 | |||
| 10月2日(金) | 『日本の教育と海外の教育』 | 社会の変化とともに変わる海外の教育。そこからみえてくる日本の教育のすばらしさや課題を見出して議論します。 | 地域政策学部 准教授 |
| 吉原 美那子 所員 | |||
| 10月5日(月) | 『財閥の戦略と組織の今日的意義)』 | 明治期以降の三井と三菱を主な対象にして、財閥の成長を可能にした戦略と組織の今日的意義を考え、議論します。 | 経済学部 教授 |
| 加藤 健太 所員 | |||
| 10月9日(金) | 『患者の自死(安楽死)について考える』 | 現在、西欧諸外国で相次いでいる「患者の自死」を認める立法について、わが国の法制度を考えます。 | 経済学部 教授 |
| 谷口 聡 所員 |
・ゼミは、担当教員がテキストと事前に予習をしていただく課題を指定します。
・受講日当日は課題について予習していただいた内容に基づいて、学習・討論を行います。
・受講後、受講レポートをご提出いただき、担当教員からコメントをつけて返却します。
・申込み受付後、事務局より受講案内・受講料振込用紙・使用テキストを郵送します。
各回3,500円(テキスト代含む)
一般・学生
各回10名(先着順)
申込みフォームでお申込みいただくか、受講申込書に必要事項を記入のうえ、FAX、Eメールまたは郵送で地域科学研究所までお申し込みください。(申込書の内容を記載したEメールでも結構です。)
受講希望日は複数の応募も可能です。
*電話での受付はしていません。
*申込み受付後、詳しい受講案内と受講料の振込用紙を送付いたします。
*受講料振込み確認後、使用テキストと事前課題を送付いたします。
令和8年8月24日(月)必着
高崎経済大学地域科学研究所
事務局:研究グループ研究支援チーム
〒370-0801 高崎市上並榎町1300番地
電話:027-344-6267 FAX:027-344-5857
E-mail:chiikikagaku@tcue.ac.jp