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地域政策学部 Faculty of Regional Policy

教員紹介

大澤 昭彦 准教授
大澤 昭彦准教授 おおさわ あきひこ
地域政策学部 地域政策学科
研究分野 : 都市計画、景観計画
学位 : 博士(工学) 東京工業大学
担当授業(学部) : 都市計画学、都市政策論、都市経営論

略歴

1997年3月 筑波大学第三学群社会工学類卒業
2000年3月 東京工業大学大学院総合理工学研究科人間環境システム専攻修士課程修了
2005年2月 財団法人土地総合研究所
2008年9月 東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻博士課程修了
2011年6月 東京工業大学大学院総合理工学研究科人間環境システム専攻助教
2015年4月 高崎経済大学地域政策学部准教授

学部ゼミナールの研究テーマと主な内容

[主なテーマ]都市計画、景観計画

[主な内容]本ゼミでは、都市計画、景観計画に関わる理論と実践の研究を通じて、都市や地域への関心および問題意識を醸成するとともに、魅力ある都市空間や景観のあり方を考える力を養う。

ゼミナール紹介

現在の研究課題

1.景観・市街地環境保全のための土地利用計画・規制手法に関する研究
 景観・都市計画の運用実態の分析を通じて、都市環境の質を高めるためのプランニングや具体的な規制手法のあり方を研究している。
2.建築・都市計画法制度の成立経緯に関する研究
 法制度のあり方を考える上では、現在の法制度が形づくられた歴史的経緯を知ることも必要である。そのため、建築・都市計画に関する各種法制度の成立経緯や変遷に関する研究を行っている。
3.高層建築物の歴史に関する研究
 高層建築物は、景観や市街地環境に多大な影響を及ぼすことから、これらがつくられてきた歴史的背景とともに、高層建築物や都市における高さの意味についても研究している。

主要な研究業績

  • 『空き家問題の背景と対策』 共著,日本経済評論社,2019年
  • 『初めて学ぶ都市計画(第二版)』 共著,市ヶ谷出版社,2018年
  • 『高層建築物の世界史』 単著,講談社(講談社現代新書),2015年
  • 『高さ制限とまちづくり』 単著,学芸出版社,2014年
  • 「地区計画制度の成立経緯に関する研究」『都市計画論文集』 共著,52(3),2017年
  • 「総合設計制度の運用と変遷に関する研究-東京都・大阪市・横浜市に着目して-」『都市計画論文集』 共著,51(3),2016年
  • 「超高層ビルと持続可能性 : 世界と東京の超高層ビルの動向を踏まえて」『BELCA news』 単著, 28(156),2016年
  • 「総合設計制度創設における制度設計の論点と課題-総合設計委員会の議論・答申および許可準則・技術基準に着目して-」『都市計画論文集』 共著, 50(3),2015年
  • 「マンション建替え円滑化法に基づく容積率緩和制度の特徴と課題:制度運用にあたり自治体が留意すべきこと」『都市問題』 単著,105(10),2014年

所属学会

日本都市計画学会

日本建築学会

社会における活動・受賞歴等

  • 日本都市計画学会年間優秀論文受賞(2016年)
  • 日本都市計画学会論文奨励賞受賞(2009年)
  • 日本建築学会建築法制委員会委員(2019年~)
  • 群馬県景観審議会委員(2019年~)
  • 群馬県都市計画審議会委員(2018年~)
  • 大田区景観審議会委員(2013年~)
  • 三鷹市建築審査会委員(2012年~)
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