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地域政策学部 Faculty of Regional Policy

教員紹介

井門 隆夫 教授
井門 隆夫教授 いかど たかお
地域政策学部 観光政策学科
研究分野 : 観光イノベーション、観光経営
学位 : 文学士(上智大学)
担当授業(学部) : 観光経営論、観光マーケティング論、サービスマネジメント、基礎演習、演習Ⅰ/Ⅱ

略歴

1985年3月 上智大学文学部社会学科卒業
1985年4月 ㈱日本交通公社(現・ジェイティービー)入社
2005年10月 ㈱ツーリズム・マーケティング研究所(現・JTB総合研究所)主任研究員
2011年4月 関西国際大学人間科学部経営学科准教授
2016年4月 高崎経済大学地域政策学部観光政策学科准教授
2019年4月 高崎経済大学地域政策学部観光政策学科教授

学部ゼミナールの研究テーマと主な内容

[主なテーマ]日本の観光政策、観光地マネジメント、観光事業経営、等に関する課題発見と解決策の検討 

[主な内容]観光イノベーションに関する事例研究や地域での実践的活動を通じて問題意識を醸成し、卒業論文に展開する。 

ゼミナール紹介

担当授業(大学院)

観光経営特論、観光経営特論演習Ⅰ 

大学院の講義内容

地域や宿泊業のイノベーションや経営に関するフィールド研究を通じて、修士論文等に展開する。 

現在の研究課題

観光地や観光産業(特に宿泊業)のイノベーションや経営に関する研究。生産年齢人口が減少していく中で、地域社会がいかに人材を確保し、労働生産性を高めていくか。そのために観光が果たす役割は何か。地域が人を惹きつけるために取り組むべき現代的課題について、現地との協働も行いながら様々な側面から研究しています。

主要な研究業績

  • 「観光・旅行分野における顧客満足度調査について」(単著)『オペレーションズ・リサーチ』第50巻1号,2005年 
  • 「旅館ホテルの商品販売分析/CS評価」(単著)『旅館ホテルの業務管理』第3巻,経済産業省,2008年 
  • 「ニューツーリズムの現状と展望」(共著)『関西国際大学紀要』第12号,2011年 
  • 「旅館業の現状と課題―事業承継のあり方に関する考察―」(単著)『地域政策研究』第20号2巻,2017年 
  • 「地域観光事業のススメ方 観光立国実現に向けた処方箋 」(単著),大学教育出版,2017年

所属学会

日本観光研究学会 

社会における活動・受賞歴等

  • 2015年度文部科学省「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進事業(職域)」委員(中核的ホテルマン育成と単位互換)
  • 2016年度中小企業基盤整備機構「中小旅館業の経営実態調査検討会」委員 
  • 2017年度「群馬県版DMOマーケティングワーキンググループ」委員(座長)
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