背景色
文字サイズ: + + - -
News News

地域科学研究所 第6回地域経営セミナー(自治体職員対象)のご案内

 日本の地域の多くは、地域経済の停滞とそれに伴う収入減、雇用機会の減少、少子高齢化、空き家問題、コミュニティの崩壊など、日本、とりわけ地方においては、様々な問題を抱えています。
 高崎経済大学地域科学研究所では、こうした地域の状況をふまえ、自治体経営にヒントとなるよう専門家による地域経営セミナーを開講しています。
 今年度は、「DX化が進む社会変化の中における地方創生」をテーマに、一般財団法人日本経済研究所専務理事(チーフエコノミスト)の鍋山 徹 氏に基調講演をいただきます。さらに、総合討論を通じて、地方公務員のあるべき姿を考えます。
 どうぞ奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。

テーマ

『DX化が進む社会変化の中における地方創生』

日時

令和4年11月7日(月) 14:00~16:00

場所

高崎経済大学7号館2階72会議室

方式

ハイフレックス型(同じ内容の講演を対面とオンライン配信で同時実施)

対象

地方自治体職員

定員

50人

受講料

無料

後援

高崎市

お申込み

申込フォーム(下記リンク)からお申し込みいただくか、このページ下部に添付している「第6回地域経営セミナー開催案内」2ページ目の受講申込書に必要事項を記入し、FAXまたはEメールで地域科学研究所までお送りください。

申込締切

令和4年10月31日(月)

プログラム

基調講演

テーマ:「DX時代の地方創生」

講 師:一般財団法人日本経済研究所 専務理事(チーフエコノミスト) 鍋山 徹 氏

講演概要

 DX 時代に日本はなぜ世界に遅れをとったのか、そして人口減少が加速する地域社会において、DXは「打ち出の小槌」足りえるのだろうか。
 5W1H のうち、最上位はWhy(ビジョン)、次にWhat(新たなコンセプト)、そしてDX が含まれるHow はすべての要素のツールである。
 今回は、さまざまな事例をもとに、デジタル人口、女性活躍など多様な人材、社会課題の解決といった視点からを地方創生のあるべき姿を考察する。

総合討論

コメンテーター:山本 匡毅 所員(地域政策学部教授)

講師プロフィール

鍋山 徹(なべやま とおる)氏

1982年 3月 早稲田大学法学部卒業
  〃   4月 日本開発銀行入行
2000年 3月 米国スタンフォード大学 国際政策研究所客員研究員(派遣)
2001年 3月 日本政策投資銀行 九州支店 企画調査課長
2006年 6月 日本政策投資銀行 調査部長
2009年 6月 日本政策投資銀行 産業調査部長(機構改革による)
2013年 6月 一般財団法人日本経済研究所 専務理事(チーフエコノミスト)、地域未来研究センター長

※2010年~2014 年 テレビ東京ワールドビジネスサテライトのレギュラー・コメンテーターを歴任

Get Adobe Acrobat Reader PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは 無料で配布されています。ダウンロードはアドビ公式サイトより可能です。
このページに関するお問い合わせ先
地域科学研究所(研究棟1階)
・電話:027-344-6267 ・FAX:027-343-7103 ・メールはこちら

・担当者:研究支援チーム

  • facebook
  • twitter
  • line