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国際交流・留学 International Exchange

2018年度派遣 フィリピン パーペチュアル・ヘルプ大学 小平拓朗(地域政策学部1年)

私は、1年生の春休みにフィリピンのパーペチュアル・ヘルプ大学での短期留学に参加しました。この3週間は私にとって今後忘れることがないであろう、本当に充実した素晴らしい期間でした。フィリピンと聞いて何が思い浮かびますか。私自身、最初にフィリピンと聞いたとき、どんな国か全く想像がつきませんでした。少し怖いと思っていた自分がいたかもしれません。しかし、そんな不安は全く必要ありませんでした。

フィリピンに到着した際、プログラム担当の先生、学生チューターの2人が出迎えてくれました。その後、大学に行き盛大な歓迎パーティーを開いてくれました。そこで、私たちが3週間お世話になる学生チューター11人全員と会うことができたのですが、この11人は私にとって、かけがえのない最高の友達となりました。

 授業は主に、PDPR*、コミュニケーションアーツ、プライベートレッスンの3種類でした。PDPR*では、改めて自分自身について考えるきっかけとなるようなPersonalityの授業や、フィリピンの文化など幅広い分野を学びました。コミュニケーションアーツは、主に重要な文法についての授業でした。そして私にとって1番思い出深いものが学生チューターによるプライベートレッスンです。授業の復習から始まり、その後はたくさんのことを話す、本当に楽しい時間でした。

 平日の放課後や休日にも、先生や学生チューターたちと観光や食事に行くなど充実した日々を過ごしました。学生チューターのみんなが私たちを楽しませようと、様々なことをしてくれました。

*PDPR・・・Personality Development and Public Relations

 私はこの留学に行って本当に良かったです。なにより、フィリピンという国を知ることができました。そしてこの留学で多くのフィリピン人の優しさに触れることができました。また、フィリピンの母国語であるタガログ語も、学生チューターのみんなが教えてくれ、楽しみながら学ぶことができました。

フィリピンは治安が悪い、危険な国だと思っている日本人は多いかもしれません。しかし、私は今回の留学を通して学んだフィリピンの素晴らしい文化、人々の優しさについて、自分自身で体験したことを友人に伝えていきたいです。また、今回の留学で自分の目標が明確になりました。

 先生ナイーダ、ラッキー、フェイ、ニッカ、アントネット、クロウィー、アライサ、フランセス、キアラ、プリンセス、アントネット、クリントン、リエル、この人々に出会えたことに感謝しています。ここで作った友情を今後も大切にしていきます。

このページに関するお問い合わせ先
国際交流センター(教育グループ 国際交流支援チーム)(事務棟1階)
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