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2012/02/08 印刷する

佐々木ゼミ学生が第22回 ヤンマー学生懸賞で特別優秀賞を受賞

テーマは“進化する農へ挑戦 創ろう 活かそう 価値を未来へ”〜生命を育む「食」、食を生み出す「農」、環境を守る「農山漁村」〜

 ヤンマー株式会社は、次代を担う若者たちに農業と農村の未来について大いに議論する場を設けることを目的に、1990年より学生を対象に懸賞論文・作文を募集しています。テーマを“進化する農へ挑戦 創ろう 活かそう 価値を未来へ”〜生命を育む「食」、食を生み出す「農」、環境を守る「農山漁村」〜とし、21世紀の日本農業の確立をめざした“先駆的挑戦”を若い世代に求め、進化する「農」を未来へ繋いでいくという目的で行っているものです。

特別優秀賞を受賞した「まちづくり班」

 募集は昨年2011年6月1日から10月20日の間に行われ、論文に76編・作文に518編の応募があり、佐々木ゼミの5名からなる「まちづくり班」は、「農産物直売所への観光客集客による地域経済の自立的発展」というテーマでグループ論文を応募しました。
 内容は、地域で埋もれている資源を有効活用する場として農産物直売所に着目し、観光地での農産物直売所のパンフレットの配布と農産物直売所の利用者へのアンケート調査から、地域経済の自立における農産物直売所の可能性を提案するというもの。
 審査の結果、論文13編の優秀作品の中に選ばれ、平成24年1月26日に東京都港区メルパルク東京で開催された入選発表会で、大賞に次ぐ特別優秀賞を受賞しました。

入選発表会の様子
受賞した佐々木ゼミ「まちづくり班」メンバーの伊藤さん、小口さん、澤田さん、高篠さん、星野さんの5人と受賞の盾

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