タイトル:高崎経済大学 NEWS & EVENTS
2011/12/15 印刷する

土肥ゼミの学生がインナー大会で敢闘賞を受賞

「インナー大会」とは

 日本学生経済ゼミナール大会の通称で、全国から集まった大学のゼミナール対抗討論会です。「プレゼンテーション部門」と「討論部門」の2つの部門で凌ぎを削ります。経済学・経営学など経済系を学ぶ学生が、日ごろのゼミ活動における研究成果を発表・議論し、意見交換をすることで、専門分野のさらなる理解と他大学のゼミとの交流を深めることを目的としています。
 全国最大規模の大会で、本学が参加した今回の「プレゼンテーション部門」では、155チーム総勢797名の参加者が日ごろの成果を競いました。

敢闘賞を受賞した「CSR班」

 大会は予選大会と本選大会に分かれ、本選大会に進めるのはわずか10チームのみです。10月2日に行われた予選大会には、本学からは5チームが出場し、審査員から各チーム高い評価を得ました。中でも「CSR(注1)報告書の新しい可能性」というテーマで臨んだ土肥ゼミに所属する谷津日奈子さん、須川恵里さん、菅野愛莉さんの3名で組む「CSR班」チームは、予選でトップの成績を収め、本選大会に駒を進めました。
 本選大会は11月13日に中央大学で行われ、結果は、最優秀賞、優秀賞、特別賞、敢闘賞のうち見事、敢闘賞の栄冠を獲得しました。
 12月9日には学内で学長に対し受賞報告が行われ、大学からは、日ごろの熱心なゼミ活動への取り組みと全国レベルの大会で高い成績を収め本学の社会的知名度に貢献したことに対し、奨学奨励金が授与されました。

(注1)CSRとは企業の社会的責任という意味で、企業活動のプロセスに社会的公正性や倫理性、環境や人権への配慮を組み込み、利害関係者に対して説明責任を果たすことをいいます。

学長と敢闘賞を受賞したみなさん

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