タイトル:高崎経済大学 NEWS & EVENTS
2011/11/07 印刷する 閉じる

高経大開学の地に記念碑設置

 2011年11月5日(日)、高崎シティギャラリーハローフォーラム北側で、本学開学の碑設置記念式典が行われました。今年創団50周年を迎える高経大直属応援団の記念事業として寄贈されたもので、幅118センチメートル、高さ78センチメートル、宮城県産の伊達冠石(だてかんむりいし)を使用し、表には大学の記章(学章)と「高崎経済大学 開学の地」の文字が刻まれています。

 本学は1957年(昭和32年)に4年制大学として開学、創立当時は高崎城址にキャンパスがありました。1961年に現在キャンパスのある上並榎町に移転しましたが、碑にも刻まれている記章は高崎城主大河内氏の家紋三ツ扇を由来とし、学園祭を三扇祭(みつおうぎさい)と呼ぶなど、様々な部分にその面影を残しています。

 本年、本学は公立大学法人に移行し、新たなスタートを切りました。この節目を記念して、建学の初心を忘れぬよう、また、卒業生、在学生、市民の方々に本学の足跡を広く知っていただくため、本学発祥の地高崎城址(現高崎市役所本庁舎敷地内)に、発祥の記念碑を設置しました。

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