タイトル:高崎経済大学 NEWS & EVENTS
2011/07/29 印刷する 閉じる
夏季節電対策のお知らせ

高崎経済大学教職員及び学生の皆様へ

理事長 木 賢
学 長 石川弘道

 東日本大震災の影響による、電力供給不足に伴う国の方針により、東京電力管内では、平成23年7月1日から9月22日までの間、本学の最高電力消費量が、平成22年夏の最高電力消費量(1,390Kw)から15%削減した1,182Kwを超えないよう、経済産業省より指示がありました。
 このため、本学における節電対策として、以下の事項を実施し、教職員、学生の皆様に協力をしていただく必要があるので、お知らせします。
 なお、学内だけでなく、学外、家庭等においても節電、省エネルギーへ取り組んでいただきますようお願いします。


1.国の定めた制限期間等
(1)制限期間 平成23年7月1日から同年9月22日まで
          ただし、土・日曜日、祝日を除く
(2)制限時間 午前9時00分から午後8時00分まで

2.本学での対策
 本学では、国の制限値(昨年の最大値の15%減少)より大きい削減率(同20%減少)を目標として、全学的に取組んでいきます。そのため、以下の事項について全学的な協力、実行が必要となります。

(1)電気使用量が制限値に近づいた場合に、職員が講義棟を巡回して不要な照明等を消
  灯します。
(2)学生は、自習のため教室を使用する際に、必要最小限の照明で教室等を使用してく
  ださい。
(3)教員、学生は、授業に際して消灯可能な教室内照明を消してください。
(4)夏季休業中の使用教室を次のとおりとします。
ア 夏季休業中(7月23日以降)に教員、学生が使用する教室を原則として2号館、7号
 館とします。これは、従来、夏季休業中は全館閉鎖し、ゼミ活動、部活動等で必要な
 場合だけ、開放していたものと変更ありません。
  2号館と7号館を利用してもらう理由は、次のとおりです。
@2号館の空調システムの一部が夜間電力による水冷蓄熱方式であること。
A7号館の空調システムの熱源は都市ガスであること。
 このように、この2館は、日中の電力消費が小さいことが考えられるからです。
イ 3号館コンピューター室は、従来通り、試験期間、補講期間終了後は、323教室のみ 
 常時開放とし、混雑状況に応じて322教室を開放します。
  理由は、夏季休業中、例年、コンピューター室の利用が減ることと、教室単位での使
 用を計画することでサーバー電源の消費量を抑制することができるためです。

3.既に実施した対策は、次のとおりです。
@事務室、教室等の冷房温度を、室温28℃としました。
A各棟事務所部分の照明を削減しました。
Bトイレの照明を人感センサー方式に変更しました(1号館、2号館、6号館)。
C教職員が使用するパソコン画面の輝度を下げました。
Dクールビズを例年より早い時期から実施しました。
E自然光の採れる廊下、教室の一部等の照明を削減しました。
F正門正面の池の水の循環を停止しました。

4.グラウンド照明
 グラウンドを使用してのスポーツ活動は、修学活動の一部としてその意味は大きいことから、近隣住民への配慮をしながら、必要最小限度の範囲内でグラウンド照明の使用を許可することとします。
 ですから、学生は、周囲が暗くなってから点灯し、練習等が終わったら直ちに消灯してください。

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