タイトル:高崎経済大学 NEWS & EVENTS
2009/05/14 印刷する 閉じる
共同通信社「学長選で教員に投票強要か」(2009.1.18)の配信についての
本学の見解について。
 共同通信社配信の上記ニュースが、共同ニュースや各地の地方紙に掲載され、在学生、保護者並びに多くの卒業生に対して、無用なご心配とご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。
 高崎経済大学では、この件に関して1月21日付の「共同通信ニュースに関する報道について」で、本ホームページ上で本学としての見解の一端を表明しています。その後、共同通信社に対して複数回にわたり、記事配信についての疑問点について質してまいりましたが、見解の相違ということで、いまだにこの問題の本質についての謝罪を共同通信社から得ていません。
 この記事の配信によって、本学は多大な名誉毀損を被りました。そこで、本学としての見解を明らかにし、以下のとおり明確に反論します。

(1) 「ハラスメントを訴え出た教員らは約半年間にわたり調査を放置したままだと反発している」と配信されたが、記事が配信された5日後の1月23日付で、当該人に対して「ハラスメントに当たらない」との決定を通知しています。この間、ハラスメント防止対策委員会で調査・検討してきた事実経過は、ホームページ上で公開したとおりであり、この問題を放置した事実はまったくありません。
(2) 05年12月7日の学長選挙に石井学、戸所隆、木暮至の3氏が立候補した事実はありません。当時の学長選考規程は、学長候補適任者を選考する投票でありました。
(3) 05年12月7日、経済学科長が男性教員を教室の外に呼び出し「木暮氏を学長にしたら大学は駄目になる」などと話し戸所氏への投票を強要したとされるとありますが、経済学科長は「駄目になる」と話しておらず、男性教員も「駄目になる」とは言われておらず、投票を強要した事実もありません。
(4) 「男性教員はその後、依願退職。「上司(経済学科長)という権限を利用した強圧的な態度だったので許し難い」と話している」とありますが、上司という権限を利用した事実はなく、男性教員がこの件を理由に依願退職した事実もありません。

Copyright(c) TCUE All Rights Reserved.