タイトル:高崎経済大学 NEWS & EVENTS
2008/02/14 印刷する 閉じる
文部科学省現代GP採択事業 "第3回大学と地場企業の連携シンポジウム"
『地域総合デザイン時代と「食」』〜「AKAGI」は群馬のシンボルとなるか〜
を開催します。
【日時】
平成20年2月22日(金)
午後1時30分〜4時30分【1時開場】

【場所】
高崎市総合福祉センター(高崎市末広町115-1)
 ⇒ 総合福祉センターのページはこちらから(交通案内)

【テーマ】
地域総合デザイン時代と「食」
〜「AKAGI」は群馬のシンボルとなるか〜

【基調講演】
奈良 力男 氏 富士見村商工会会長(株式会社石井工業代表取締役)

【パネリスト】
井瀬 賢 氏(奥利根ワイン株式会社 代表取締役)
白川 昌生 氏(場所・群馬 代表)
千明 恭子 氏(伊香保温泉 千明仁泉亭 23代目若女将)

【司会】
武井 昭 氏(高崎経済大学経済学部教授)

【ねらい】
この10年ほどの間のIT革命は、経済社会のグローバル化とローカル化という正反対の方向で展開されてきた。その結果、グローバル的には、中国を中心とする東アジアの時代を創り出し、ローカル的には、過疎化・高齢化・少子化の問題解決という形で展開されてきた。その落ち着く先は不明であるが、こうした危機に直面する地方にこそ、その答えが見出せる可能性が出てきた。そのときのキーワードとして「地域総合デザイン」と「食」を置き、群馬からの発信の一例として、富士村、昭和村、伊香保町などの地域総合デザインの可能性を「AKAGI」のシンボル性を通じて考える。

【定員】
300名

【主催】
高崎経済大学経済学部

【問い合わせ先】
高崎経済大学事務局庶務課 電話027-343-5417 (内線223)
ポスター:第3回大学と地場企業の連携シンポジウム(表面)
画像をクリックすると拡大します。(PDF)

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