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TOP   >   『環境政策の新展開』(地域政策研究センター編)が2015年3月に発刊されました  
『環境政策の新展開』(地域政策研究センター編)が2015年3月に発刊されました
2015年5月1日
 


 

地域政策研究センターの研究プロジェクト「環境政策の新展開」では、これまでの環境研究が抱えていた閉鎖性の克服を目指し、自然科学、社会科学といった複数領域の研究者による環境問題解決へのアプローチを比較分析してきた。また、政府組織や地方自治体、市民団体に属する専門家による、組織としての環境問題への取り組みの変遷や展望についても研究を進めてきた。本書はその研究成果報告書である。

・担当 飯島明宏(地域政策学部)

 

■目次と執筆担当
     【第Ⅰ部 各学術分野における環境研究の動向と展開】
        第1章 環境法の歴史的変遷(金光寛之)
        第2章 わが国における環境研究の動向と展開(熊澤利和)
        第3章 PM2.5問題をめぐる環境政策の軌跡と新展開(飯島明宏)
        第4章 社会基盤政策と環境政策(伊藤 豊・馬奈木俊介)
        第5章 再生可能エネルギー普及のための政策(山本芳弘)
        第6章 家計への環境政策:行動心理を考慮した新政策(岩田和之)
        第7章 環境問題をマーケティングの視点で捉える:
                    CSV(共通価値)の形成(佐々木茂)
        第8章 環境会計と情報開示の新展開:資本概念の拡張(水口 剛)
        第9章 地理教育における環境問題の取扱いと温暖化の実態(大島登志彦)
        第10章 環境教育の成果と課題(片亀 光)

 

     【第Ⅱ部 各政策セクターにおける環境政策の動向と展開】
        第11章 2020年目標に向けた温暖化政策のあり方について(堤 達平)
        第12章 環境リスク時代の環境政策(田子 博)
        第13章 東アジアにおける大気環境管理に関する国際的取り組みの
                      現況と将来課題(佐藤啓市)
        第14章 NGOによるアドボカシー活動と環境政策の発展(籾井まり)
 

 

・高崎経済大学地域政策研究センター編
・価格 本体3,000円+税
・出版社 勁草書房
・2015年3月刊行

 

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このページに関するお問い合わせ

地域科学研究所(研究棟1階)
  担 当:  研究支援チーム
  電 話:  027-344-6267
  F A X :  027-343-7103
  メール:  chiikikagaku@tcue.ac.jp