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TOP   >   『デフレーション現象への多角的接近』が2014年3月に発刊されました。  
『デフレーション現象への多角的接近』が2014年3月に発刊されました。
2014年5月9日
 


デフレとは何か。

日本経済における失われた20年は、デフレーション現象とともにあった。デフレーション現象についての経済学的・理論的な考究と、種々の企業や組織がデフレーション現象のもとで生き残るためにどのような適応行動をとってきたか、また不況下の思想など、様々な視角からの研究を実施してきた。その研究成果報告書である。
 
■目次と執筆担当
 第1章 貿易自由化と「輸入デフレ」―日本は「輸入デフレ」になり得るか―(藤井孝宗)
 第2章 デフレ下日本の経済構想―オルターナティブの素描―(矢野修一)
 第3章 ウィリアム・モリスの「社会主義」(國分功一郎)
 第4章 デフレ経済下の東急ハンズ(加藤健太)
 第5章 地方都市における宿泊業のデフレ経済への対応(西野寿章)
 第6章 地方の路線バス運賃のデフレ基調とそれに伴う諸問題(大島登志彦)
 第7章 任せることの難しさ―官民協働の現場における人々の取り組み―(藤本哲)
 第8章 デフレとエネルギー問題(山本芳弘)
 
・高崎経済大学産業研究所編
・価格 本体3,200円+税
・出版社/㈱日本経済評論社
2014年3月刊行
このページに関するお問い合わせ

研究グループ 研究支援チーム
  電 話:  027-344-6244
  メール:  kenkyushien@tcue.ac.jp