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海外研修支援事業(フィールドワーク・ボランティア・インターンシップ)
 
<海外フィールドワーク>
・最低従事時間:15時間以上
・本学の教員が企画した海外研修に参加するもの
・個人あるいは複数の学生が一定の研究テーマを設定して渡航するもの
助成金額
 渡航費用(航空賃)
 その他必要経費(定額4万円)
 以上により算定された経費に対し、2分の1を乗じた金額に、海外旅行保険料実費(上限1万円)を加えたもの。ただし、助成金額の上限は20万円。
<海外ボランティア・海外インターンシップ>
・最低従事時間:30時間以上
・本学の教員が企画した海外研修に参加するもの
・海外において実施されるボランティア活動、インターンシップ活動に参加するもの
 助成金額
 渡航費用(航空賃)
 その他必要経費(定額4万円)
 以上により算定された経費に対し、2分の1を乗じた金額に、海外旅行保険料実費(上限1万円)を加えたもの。ただし、助成金額の上限は20万円。
■その他
・渡航方法及び渡航経路は、合理的かつ経済的な手段を選択すること
・出国から帰国までの期間は、本学の夏季休業、冬季休業又は春季休業の期間内であること。ただし、特別な事情があると理事長が認めた場合を除く
・帰国日は研修最終日の翌日から起算して、3日以内とする
・留学生については、海外研修の渡航先に母国を含まないこと
・海外研修中は本学が本人と常時連絡ができる環境にあること
・海外研修終了後、申請者及び指導教員による実施報告書並びに研修日誌の提出、大学等が発行した修了証明書等の提示、その他適切な手段により本学が申請者の活動状況を確認できること
・海外旅行保険について、出国から帰国までの全期間において、大学が指定する海外旅行保険に加入していること
・渡航先に、外務省の発する海外安全情報のうち危険レベル2以上の地域を含まないこと
・アルバイトなどの報酬が発生する活動内容を含まないこと
 
また、以下について留意が必要です。
・教員企画のプログラムの場合、指導教員の研修計画書・実施報告書の提出が必要
・教員企画以外のプログラム(旅行会社等を通じて行う海外研修)の場合、活動終了後に活動証明書が発行されるものでなければならない
・渡航費の明細が分かる資料を提出できること
*渡航時の利用クラスは、エコノミークラス利用に限る
*旅行会社のパック旅行等を利用して研修に参加し航空賃の額が明示できない場合、助成金額は、合理的な経路による最も安価な航空賃に基づき計算する
*観光が中心の場合は助成対象としない
※本学が指示する事前説明会や研修会等に出席していること
 
■ 単位認定
 経済学部国際学科専門教育科目第2群「海外フィールドワーク」、「海外ボランティア」、「海外インターンシップ」単位取得目的者
 ※ 単位認定については、事前に教務チームへの確認が必要です(助成金受給要件と異なります)。上記以外の単位認定はありません。
 
 
このページに関するお問い合わせ

国際交流センター
 (教育グループ 国際交流支援チーム)(事務棟1階)
  電 話:  027-344-7895
  メール:  international-c@tcue.ac.jp