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国際交流センター
TOP   >   国際交流センター   >   海外研修支援事業   >   語学研修概要   >   個人検索・業者提案プログラム  
個人検索・業者提案プログラム
 
 「国際化社会に対応しうる豊かな人間性と高い知識」の習得の一環として、海外への長期・短期研修を通して、活きた語学を学び、異文化交流を体験する機会を学生に提供することを目的として、長期・短期研修を行う学生に対し、その経費のうち、以下の経費に対して費用助成を行います。

<語学研修>
短期語学研修: 2週間以上2か月未満の海外研修をする学生
長期語学研修: 2か月以上1年以内の海外研修をする学生
 
■ 助成金額
・短期語学研修(短期語学研修が必要と認められ、かつ、その効果が期待できる者 ※)
 授業費用(入学金・授業料・テキスト代・プログラム登録料)
 滞在費用(寮・ホームステイ代)
 渡航費用(航空賃)
 その他必要経費(定額4万円)
 以上により算定された経費に対し、20万円までの部分に対し2分の1、20万円を超えた部分に対し4分の3を乗じた金額に、海外旅行保険料実費(上限1万円)を加えたもの。助成金額の上限は設けていません。
(※ 申請対象者は、経済学部国際学科専門教育科目第2群「海外語学研修(専門)」単位取得目的者 及び 成績優秀者(英検準1級以上、TOEIC 700点以上、TOEFL-iBT 70以上、IELTS 6.0以上のいずれかの成績を取得したことがある者))
 
・短期語学研修(上記以外)
 授業費用(入学金・授業料・テキスト代・プログラム登録料)
 渡航費用(航空賃)
 その他必要経費(定額4万円)
 以上により算定された経費に対し、2分の1を乗じた金額に、海外旅行保険料実費(上限1万円)を加えたもの。ただし、助成金額の上限は30万円。
 
・長期語学研修
 授業費用(入学金・授業料)
 渡航費用(航空賃)
 以上により算定された経費に対し、2分の1を乗じた金額に、海外旅行保険料実費(上限5千円×月数)を加えたもの。ただし、助成金額の上限は40万円とし、研修期間6か月未満の場合は、助成金額の上限は30万円。
 
・長期語学研修(交換留学)
 助成金額は定額40万円。ただし、研修期間6か月未満の場合は、助成金額は定額30万円。
 
■ その他
・助成金受給者は、出発前参加者事前指導に必ず出席すること
・帰国後に報告書と修了証明書を提出すること
 
■ 単位認定
・経済学部国際学科専門教育科目第2群「海外語学研修(専門)」単位取得を目的とする、海外語学研修
・交換留学(アイルランド/DCU、ドイツ/FHLU、アメリカ/UTM、ポーランド/WE)
・提携校への短期語学留学(アメリカ/UTM、アイルランド/DCU、アメリカ/WMU、オーストラリア/ラ・トローブ大学、中国/中央財経大学)
  ※単位認定については、事前に教務チームへ確認が必要です。なお上記以外の海外語学研修の単位認定はありません。
 
■ 注意
 長期・短期語学研修は、 個人検索で自分で自由に研修先を選ぶこともできますが、下記の条件を満たしていることが必要です。
・渡航方法及び渡航経路は、合理的かつ経済的な手段を選択すること
・出国から帰国までの期間は、本学の夏季休業、冬季休業又は春季休業の期間内であること(長期語学研修の場合又は特別の事情があると理事長が認めた場合を除く)
・帰国日は、研修最終日の翌日から起算して3日以内(長期語学研修の場合は5日以内)とする
・留学生については、海外研修の渡航先に母国を含まないこと
・海外研修中は本学と本人が常時連絡ができる環境にあること
・海外研修終了後、申請者及び指導教員による実施報告書並びに研修日誌の提出、大学等が発行した修了証明書等の提示、その他適切な手段により本学が申請者の活動状況を確認できること
・海外旅行保険について、出国から帰国までの全期間において、本学が指定する海外旅行保険に加入していること
・渡航先に、外務省の発する海外安全情報のうち危険レベル2以上の地域を含まないこと
・アルバイトなどの報酬が発生する活動内容を含まないこと
 
また、以下について留意が必要です。
・現地の大学や語学学校等が主催する語学の修得を目的とする研修に限る
・渡航費・授業料の明細が分かる資料を提出できること
・授業時間が週15時間以上であること
・滞在中の生活場所は大学等の寮またはホームステイであること
・研修終了後、研修先の大学等から研修期間が分かる修了証明書が発行されること
*渡航時の利用クラスは、エコノミークラス利用に限る
*旅行会社のパック旅行等を利用して研修に参加し航空賃の額が明示できない場合、助成金額は、合理的な経路による最も安価な航空賃に基づき計算する
※本学が指示する事前説明会や研修会等に出席していること。
 

◎上記とは別に高崎経済大学後援会から2万円(短期注*)、10万円(長期注*

高崎経済大学同窓会から1万円(短期・長期)の補助金が支給されます。
 注*高崎経済大学後援会における短期とは6ヶ月未満、長期とは6ヶ月以上とする。
   (長期・短期の区分については後援会規程に準じます。)
  
このページに関するお問い合わせ

国際交流センター
 (教育グループ 国際交流支援チーム)(事務棟1階)
  電 話:  027-344-7895
  メール:  international-c@tcue.ac.jp