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教育目標
 
博士後期課程のめざすもの

1 地域政策学を確立し、質の高い研究者を養成します
地域づくりの理論的検証を行う新しい学問分野として、地域政策学を確立することは大変重要な課題となっています。分権時代の理論的な柱ともなる「地域政策学」の確立に向けて、教育研究実践を積み重ねていきます。同時に、地域政策研究に携わる研究者を養成する態勢を整えようと考えています。

2 政策立案能力を有する高度専門職業人を育成します
地方分権が進むなかで、地域の経営を担い、地域を豊かに創造する人材が必要となっています。地域特性を十分に理解し、地域に立脚した政策を提案できる、高度な専門的知識と政策立案能力をもつ人材を育成します。

3 地域貢献度の高い開かれた大学をめざします
高度専門職業人を育成し、社会人の再教育の場を提供することにより、地域社会に貢献します。また、地域政策研究センターを通じて他の研究教育機関と連携し、地域開発や中心市街地の活性化などの多くの地域課題に実践的に取り組み、地域社会に寄与していきます。


このページに関するお問い合わせ

教育グループ 教務チーム(事務棟1階)
  電 話:  027-344-6264
  メール:  kyomu@tcue.ac.jp