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教育目標
 
博士後期課程(現代経済経営研究専攻)の教育目標と構成

 博士後期課程における「現代経済経営研究専攻」では、大学院生それぞれが本研究科あるいは他大学他研究科博士前期課程での研究成果に基づき、持続可能な社会の基盤となる研究をさらに進めて、博士号取得を目指します。
 「特別演習」で基礎的文献、先行研究のサーベイを行って博士論文作成の基礎を磨き、「研究指導」において博士論文作成のための個別的かつ具体的な指導を受けます。「特別演習」と「研究指導」が博士後期課程のカリキュラムにおける中核を成します。

 「プロジェクト研究(ワークショップ)」や講義形式の「特論科目」では、関連領域や実務的・実践的課題を分析し、各自の博士論文テーマを様々な角度から検討します。「プロジェクト研究(ワークショップ)」「特論科目」を通じ、博士前期課程同様、経済・経営に関する総合的研究を進めていきます。
 博士後期課程での研究成果は、国内外の学会・研究会で報告するとともに、各学会誌・専門雑誌に投稿して、博士論文執筆の要件を整えます。
 本研究科博士号取得者は、大学・研究機関・シンクタンク・企業・国際機関・官公庁・教育機関・協同組織・NPOなどで、一流の研究者・高度専門職業人として研究・教育・組織運営をリードし、持続可能な社会の構築に向けた学問や、地域の発展に貢献することが期待されます。

 

~「現代経済経営研究専攻」博士論文テーマの具体例~
◎トラック事業協同組合における求貨求車事業促進プロセス
  ――情報システムの視点からの考察
◎大学における職員の労働負担に関する研究
  ――組織人間工学的アプローチによる能力開発のための基盤形成
◎経営情報概念の拡張と情報システム
◎キャリア形成の日本的特質に関する研究

 

高崎経済大学大学院経済・経営研究科における博士号取得者は、全国各地の大学や企業で活躍中です。


このページに関するお問い合わせ

教育グループ 教務チーム(事務棟1階)
  電 話:  027-344-6264
  メール:  kyomu@tcue.ac.jp