• 受験生の方へ
  • 高校教員の方へ
  • 在学生・保護者の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 企業・地域の方へ
  • 大学紹介
  • 学部
  • 大学院
  • 研究活動
  • キャンパスライフ
  • 入試案内
  • 就職情報
  • リンク
生涯学習
TOP   >   生涯学習   >   リレー講義   >   受講生の声  
受講生の声
 

経済学部特別講義「激動の日本経済を生きる―高経大卒業生のメッセージ」
 

 <<受講生の声>>

2006年度前期のリレー講義は、好評のうちに無事終了いたしました。以下に、受講生からのメッセージを抜粋しました(講師の敬称は略させていただきました。肩書きは2006年3月末時点)。

 

 

1. 4月12日 講 師:木村 武彦 (1964年卒)
            (株)電通専務取締役
        テーマ:企業経営と人材

  • 「電通」という会社は以前から知ってはいたが、まさかそこの専務取締役を同じ高崎経済大学出身者が務めておられるということは知らなかったため、とても驚いた。……講義の中で、「会社というのは法律的には株主のものだが、私は会社というものは従業員のものだと思う。」「それゆえに人材の『材』は、宝物(財)。会社にとって従業員というのは宝物である。」という言葉を聞いて、非常に感銘を受けた。(3年男子)
  • 木村さんをはじめ、同行された高見さんや入沢さんといった高経大のOBの方々が大手広告企業で活躍なさっているのはうれしいし励みになった。3人とも入社するきっかけは、間接的なものだとしても大学生活の中にあったと言われた。今日の話を自分の糧にしていこうと思う。(3年男子)

 

 

2. 4月19日 講 師:村田 繁 (1963年卒)
パシフィック野球連盟事務局長
テーマ:プロ野球-現在・未来

  • 野球が好きなので日頃からテレビでみたりしているのですが、パシフィック野球連盟の事務局長という要職に高経の卒業生が就いているとは思ってもいませんでした。講義の中では(ライブドア問題等)ここ最近話題になっていたような出来事を話していただいて、とても興味深く聞くことができました。(2年男子)
  • 僕も村田さんのように、プロ野球に関係する仕事に就きたいと思っているので、とてもためになるお話を聞くことができました。その後も場所を移し、会議室でお話しをさせていただくこともでき、本当によい経験をさせていただきました。(1年男子)

 

 

3. 4月26日 講 師:平井 宏尚 (1980年卒)
野村インベスター・リレーションズ(株)
コンサルティング本部チーフIRコンサルタント
テーマ:証券アナリストとIR活動

  • 今、実際に最前線で働いていらっしゃる方から、こんなに実践的な話しを聞いたことがなかったので、証券アナリスト、IR活動のお話しはとても興味深かった。……就職活動までの時間を活用して、いろいろな資格についても考え、納得のいく就職ができたらよいと思う。(2年女子)
  • 「IR活動とは何か」ということが、この講義で初めて分かりました。……平井先生が講義の中で、ご自分の学生時代のお話しをしていただいたのが大変参考になりました。「自分は勉強よりも歌だった」という話を聞いて、学生時代にしかできないことの大切さも知りました。(2年女子)

 

 

4. 5月10日 講 師:木島 光彦 (1966年卒)
(株)ジャックス相談役
テーマ:信為萬事本(信を万事の本と為す)

  • 木島氏の話を聞き、カード事業はそう簡単なものじゃないと感じた。……競争が激化するなか、自分の会社の得意技をどう生かし続けるかが重要であり、こうしたとき、トップに立つ人間の決断や姿勢が重要になるというお話が興味深かった。(2年男子)
  • 「大学は知識よりも判断力を養う場」「熱意と誠意があってこそ、信が信たりえる」「人は本人が考えている以上に順応性が高い」「幸運の女神は、どこまでも粘りぬく者に微笑む」というメッセージをはじめ、今回の講義も、今後の自分に生かすことができる要素が多く含まれていた。(1年男子)

 

 

5. 5月17日 講 師:佐々木 邦佳 (1971年卒)
(株)BSジャパン常務取締役総務・技術本部長
テーマ:ジャーナリズムの世界に生きて
-新聞とテレビは似て非なるもの

  • 自分が経済学部を志望した理由のひとつに、ライブドアによるニッポン放送株大量取得や近鉄バッファローズ買収の問題等、アメリカ的経営方法に驚いたということがあります。こうした事例を切り口とした講義で、ITとテレビ放送の融合の難しさを知りました。(1年男子)
  • 今日の講義を聴いて、初めて新聞とテレビとは似て非なる存在ということが分かりました。また、最近話題のIT企業によるテレビ局の買収に関し、テレビ側からの貴重な意見、買収に対する考え方を聞くことができ、有意義でした。(2年男子)

 

 

6. 5月24日 講 師:内田 五郎 (1965年卒)
ヤマトシステム開発(株)代表取締役会長
テーマ:日本の物流を変えた宅急便―そのIT戦略

  • 大学生になって以来、親から荷物を送ってもらうなど、宅急便をよく利用するようになりました。サービスがとてもきめ細かく、この事業は本当に儲かっているのか疑問も抱いていましたが、お話をお聞きし、あらためて凄いと感じました。……宅急便というと、トラックの運転手さんがもってきてくれるというイメージしかありませんでしたが、PCでの情報管理の大変さ・大切さが分かりました。(3年女子)
  • 小さい頃からよく知っている「クロネコヤマト」の話でとても面白かった。……「後輩に贈る」という個所で、入社から部長に至るまで、どんなことをしたらよいかを説明してくれて、とても分かりやすかった。人がどんなところを見て評価しているのかが何となく分かった。(1年男子)

 

 

7. 5月31日 講 師:東出 甫 (1970年卒)
テレビ朝日ユーザーサポート担当部長
テーマ:オリンピックと放送

  • スポーツ放送の一線で活躍してこられた先輩からオリンピック放送の歴史など、興味深いお話しを数多く聞くことができた。放映権料やスポンサー料といったスポーツビジネス的な話から、オリンピック放送の現場の話まで、他では聞くことのできないことを聞けて面白かった。(2年男子)
  • 東出さんの第一声をお聞きしたとき、「どこかで聞いたことがある」と何だか嬉しくなってしまいました。テレビ番組等でかつてのオリンピックの映像や情報が流されたとき、どこかで東出さんの放送に触れる機会があったのではないかと思います。……「ここぞという場面できちんと話せる方法」は是非参考にさせていただきます。(1年女子)

 

 

8. 6月 7日 講 師:松村 登志夫 (1980年卒)
松村会計事務所・マネジメントコンサルタント
テーマ:資格で独立/起業

  • 少々シビアなお話、しかしとても現実的な講義で信憑性がありました。人生の勝ち組になって人を見下そうとか追い抜こうとは思いません。でもたった一度の人生。しかも大学にまで来たかぎりは、勉学に励み、自分のやりたいことにどんどんチャレンジしていきたいと思います。(2年女子)
  • 将来、独立を考えている私にとって、今日の授業は大変役に立った。知り合いの輪を広げるために、「敵を作らない、割り勘にしない、仕事紹介による手数料を取らない、有意義な時間の過ごし方をする」といったアドバイスはどれも納得した。(4年男子)

 

 

 

9. 6月14日 講 師:高野 仁志 (1971年卒)
監査法人タカノ代表社員・公認会計士
テーマ:最近の公認会計士の実務

  • 公認会計士がどのような仕事をしているのか、今まで知らなかったので、とてもためになった。今年施行された会社法の説明もよかった。……今回の先生も話の中に英語の重要性が出てきた。英語の学習に力を入れようと思う。(2年女子)
  • 企業のトップシークレットに踏み込むことができる公認会計士の立場の重さ、重要性を実感し、また日本の古くからの経営体質が変わりつつある時期における活動のやりがいというものも分かった。(1年男子)

 

 

10. 6月21日 講 師:石橋 茂 (1970年卒)
富士ゼロックス(株)人事部マネジャー
テーマ:これからのワークスタイル

  • 「キャリア」という言葉は普段からよく耳にするが、職務経歴だけではなく、自己イメージやアイデンティティも意味するものだと分かった。……今回の講義では、将来のことについて考え選択していく私たち大学生にとって、よくあてはまり、役立つ話をたくさん聞くことができ、有意義だった。(2年女子)
  • 今まで、将来のことについて考えがあまりにも狭すぎたように思う。キャリアデザインという言葉の幅広さ、選択の可能性の広がりを教えてもらった。(2年男子)

 

 

 

11. 6月28日 講 師:馬場 聡 (1965年卒)
(有)グループMG代表
テーマ:ビジネスを支えた2人の師
-高経大・難波田教授と作家・司馬遼太郎氏

  • 今日のお話は、大学の歴史をとても感じる講義内容でした。先輩のお話を聞く機会は多くないので、興味深く聞かせてもらいました。……自分の弱みを改善するよりも自らの強みを育てる、というお話がありましたが、とても前向きな考えで良かったと思います。(4年男子)
  • 自分がやりたいと思うことを、信念を曲げずにただひたすら努力してしていくことが成功につながるというのは、励みになる言葉でした。馬場さんが大学生の頃から続けている「読書ノート」、馬場さんにとってのプランニングの土台である「ファイリングシステム」などの努力があってこそ、今の素晴らしい馬場さんがいるのだと思います。(2年女子)

 

 

12. 7月 5日 講 師:渓本 透 (1981年卒)
(株)きんでん経理部次長
テーマ:海外駐在員の喜怒哀楽
-激動のインドネシアを経験した建設業サラリーマン

  • 海外駐在員としてご活躍なさっていた渓本さんが体験された現地での苦労や、海外ならではの仕事のやりがい等についてお話しいただき、海外駐在員の実情について深く知る絶好の機会であった。非日常とも思えるような生活の中にも、そこでしか味わえないやりがいのようなものがあると思う。(2年男子)
  • 自分が何をしたいのか、きちんとイメージを持ち、その会社でそのイメージを達成させることができるのか、その会社を研究してから就職活動をすべきであるいう言葉はとても重みがある。自分が就職活動をするときも、この助言を肝に銘じておきたい。(2年女子)

 

 

13. 7月12日 講 師:早坂 潔 (1978年卒)
七十七銀行古川市役所出張所長
テーマ:地域経済と地方銀行

  • 地方銀行は、メガバンク以上に地域住民との関係が密であり、地域住民に背を向けられれば、経営が成り立たなくなるそうだ。銀行も選ばれる時代であり、コンプライアンスの徹底、顧客満足、ホスピタリティの向上が大切である。高経大では、自分を含め、銀行への就職を希望する人が多いので、今回の講義は大変興味深かったであろうと思う。(3年男子)
  • 在校生に残していただいたメッセージの中で、芸術に触れたり、いろいろなことに関心を持って感性を磨こうというのがとても心に残った。社会に出たら、たくさんの人と出会い、付き合っていかなくてはならない。多方面からの様々な経験を通じて、広い心で人に向き合っていきたい。(2年女子)

 

 

14. 7月26日 講 師:大谷 武彦 (1965年卒)
(株)クレオ代表取締役会長
テーマ:これからの経営のあり方

  • 講義の中で聞いた、「無いものを嘆くな、あるものに頼れ。恵まれた環境は人間を堕落させる。」「人は人生において会うべき人に必ず会える。しかも早すぎず、遅すぎず。ただし、内に求める心なければ、たとえその人が目の前にいても、縁には至らないものだ。」という言葉は重要だと思った。(2年男子)
  • 「時間はだれにでも平等に与えられている。決心したときから、人は変わることができる。」という言葉に勇気づけられた。今から何かを始めようと思った。今学期のリレー講義を受けて、いろいろと大切なものを学んだが、特に、「失敗を恐れず、常に挑戦する。努力する。」ということが大事だと思う。(2年女子)

 

 

このページに関するお問い合わせ

教育グループ 教務チーム(事務棟1階)
  電 話:  027-344-6264
  メール:  kyomu@tcue.ac.jp