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学科紹介
 

 地域政策学科の教育目的は、国内外の地方分権や地域政策に関する高い知識と政策立案能力を有し、都市と農村等の地域振興を中心的に担う人材を育成することにあります。具体的な養成する人材としては、①高い政策立案能力を有する人材、②地方自治に関心を有する人材、③企業の地域戦略に強い人材、④都市農村開発のプランナー、⑤国際関係に強い人材ということができます。

 地域政策学科のカリキュラムは、①都市領域、②農村領域、③国際関係領域、④地域産業・地域経済、⑤地域行政・地方政治の5領域から構成されています。各領域の内容は、以下の通りです。
 ①都市地域:主として日本の都市を対象としつつ、都市の歴史、現状、将来を基本として、都市地域の構造分析、問題点の析出を行い、都市のあるべき姿を追求する。
 ②農村地域:主として日本の農村を対象としつつ、農村の歴史、現状、将来を基本として、農村地域の構造分析、問題点の析出を行い、農村のあるべき姿を追求する。
 ③国際関係:国際的視点を養成するために、世界の現状や構造への理解を深め、日本の諸地域と世界の諸地域との関わりを考える。
 ④地域産業・地域経済:地域産業・地域経済の基礎科目、応用科目、企業経営に関わる科目を主体に配置し、地域経済を構成する経済諸要素の原理を踏まえ、地域経済のあり方を考える。
 ⑤地域行政・地方政治:政治及び行政の原理や構造の理解を深めつつ、地域政治や地域行政のあるべき姿を考える。

 地域政策学科の諸領域を網羅する講義は、リレー講義の「地域政策を学ぶ」です。学科専任教員が輪番で担当し、地域政策学の総論及び各論について講義します。これにより、地域政策学科の教育・研究内容の枠組みを把握することができます。

このページに関するお問い合わせ

教育グループ 教務チーム(事務棟1階)
  電 話:  027-344-6264
  メール:  kyomu@tcue.ac.jp