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学科紹介
 

 地域づくり学科の教育目的は、国内外の地方分権や地域づくりに関する高い知識を有し、地域社会の文化を活用することにより、住民参加に基づく地域づくりに寄与する人材を育成することにあります。具体的な養成する人材としては、①地域ビジネスや能力開発に関心を有する人材、②地域の環境問題解決に寄与する人材、③地域の福祉対策を担う人材、④コミュニティの活性化を担う人材、⑤地域文化を活用した地域づくりを担う人材ということができます
 

 地域づくり学科のカリキュラムは、①地域ビジネス・能力開発、②地域環境、③地域福祉、④コミュニティ、⑤地域文化の5領域から構成されています。各領域の内容は、以下の通りです。
 ①地域ビジネス・能力開発:地域活性化には地域経済の再生が不可欠です。地域自らビジネスを起こすための理論と実際、その中心となる人材の能力開発の在り方を学びます。
 ②地域環境: 今注目されている再生可能エネルギーへの転換は、地域主体のエネルギー政策への転換でもあります。地域が抱える環境問題を地域から解決するための理論と実際を学びます。
 ③地域福祉:高齢者のみならず社会的弱者への支援は大きな課題となっています。地域社会の福祉課題の現実と、それを解決するための理論・政策・取り組みを学びます。
 ④コミュニティ: 地域社会の活性化には、その基礎単位であるコミュニティの再生が不可欠です。コミュニティの理論とともに、再生のための多くの実践と課題を学びます。
 ⑤地域文化: 地域社会のソーシャルキャピタルである地域文化は、地域再生の重要な課題です。地域に根差した多様な文化の価値と、その活用の理論と実践・課題を学びます。

 地域づくり学科の諸領域を網羅する講義は、リレー講義の「地域づくりを学ぶ」です。学科専任教員が輪番で担当し、地域政策学の総論及び各論について講義します。これにより、地域づくり学科の教育・研究内容の枠組みを把握することができます。

このページに関するお問い合わせ

教育グループ 教務チーム(事務棟1階)
  電 話:  027-344-6264
  メール:  kyomu@tcue.ac.jp