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TOP   >   学部   >   地域政策学部   >   専任教員   >   友岡 邦之 教授  
教員紹介(地域政策学部)
 
友岡 邦之 (ともおか くにゆき) 教授
所属学部・学科
地域政策学部・地域づくり学科
略歴
1992年3月 早稲田大学第一文学部哲学科社会学専修卒業
1993年4月 東京大学大学院社会学研究科社会学(A)専攻修士課程入学
1995年3月 東京大学大学院社会学研究科社会学(A)専攻修士課程修了
1996年4月 東京大学大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻社会学専門分野入学
2001年3月 東京大学大学院人文社会系研究科社会文化研究専攻社会学専門分野
       単位取得退学
2003年4月 高崎経済大学地域政策学部講師
2006年4月 高崎経済大学地域政策学部准教授
2013年4月 高崎経済大学地域政策学部教授
学位

博士(社会学)

担当授業(学部)
地域政策学入門、文化政策論、文化社会学、博物館実習Ⅰ・Ⅱ、演習Ⅰ・Ⅱ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]文化政策・文化活動・文化活動支援事業・地域コミュニティ
[主な内容]主に文化政策、文化活動、文化活動支援事業、および地域コミュニティの諸課題について、社会学的アプローチからの調査研究活動を行う。3年次より各自の研究テーマを決定し、3年次に進級論文、4年次に卒業論文を執筆する。
担当授業(大学院)
文化政策特論
大学院の講義内容
日本の国及び自治体の文化政策の歩みと諸課題について、制度とその運用実態の詳細を紹介する。またそのために、海外の文化政策の事例を適宜比較参照する。それと並行して、社会学及び文化経済学の領域を中心とした文化政策研究の諸学説を学習する。
研究分野
社会学、文化政策研究
現在の研究課題
市民社会形成における文化活動の役割、地域づくりにおける文化資源活用
主要な研究業績
  • 「地域・コミュニティ」『文化政策の現在1 文化政策の思想』東京大学出版会,2018年
  • 「社会学からのアプローチ」『文化経済学 軌跡と展望』ミネルヴァ書房,2016年
  • 「地域振興団体における領域横断性と「中庸のネットワーク」 : 群馬県の事例にみる新しい組織論的特性の分析」『地域政策研究』 17(4), 19-31, 2015年
  • 「地域戦略に動員される文化的資源―文化的グローバリゼーションの陰画としての自治体文化政策」『社会学評論』 単著,60(3),379-95,2009年
  • 「出資法人の回復可能性―地方における指定管理者制度導入の現状を手がかりに」『指定管理者制度―文化的公共性を支えるのは誰か』共著,時事通信出版局,2006年
所属学会

日本社会学会、文化経済学会〈日本〉、日本文化政策学会

社会における活動・受賞歴等
  • 文化経済学会〈日本〉理事(2006年-)
  • 日本文化政策学会理事(2007年-)
  • 群馬県文化審議会委員 他
成果の説明書
リンク
 

Degree
Dr. (sociology), The University of Tokyo, Graduate School of Humanities and Sociology
Courses Taught (Undergraduate)
Invitation to Regional Policy
Cultural Policy
Cultural Sociology
Internship at Museum I・II
Seminar I・II
Courses Taught (Graduate)
Advanced Study of Cultural Policy
Research Field
Sociology, Cultural Policy Studies
Link
 

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