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TOP   >   学部   >   地域政策学部   >   専任教員   >   大河原 眞美 教授  
教員紹介(地域政策学部)
 
大河原 眞美 (おおかわら まみ) 教授
所属学部・学科
地域政策学部・地域政策学科
略歴
1977年3月 上智大学外国語学部英語学科卒業
1977年4月 ヤマハ株式会社
1979年2月 アメリカンスクール教諭
1985年8月 ウィスコンシン大学マディソン校大学院言語研究科修士課程修了
1991年4月 高崎経済大学専任講師
1994年4月 高崎経済大学助教授
1999年4月 高崎経済大学教授
2006年8月 シドニー大学大学院言語研究科博士課程修了
学位
文学博士(法言語学、シドニー大学)
担当授業(学部)
アメリカ社会と歴史、初年次ゼミ、国際法言語論、マイノリティ論、演習Ⅰ・Ⅱ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]裁判・ことば・少数派
[主な内容]少数派が当事者となった裁判や、ことばが争点になった裁判を、社会言語学と法言語学の視点から解明していく。英語の文献を多く扱うので、ことばに対する意識だけでなく英語力の強化もはかる。
担当授業(大学院)前期
法と文化特論演習、法と文化特論
大学院の講義内容 前期
本特論では、法と社会と言語の学際的な研究を行う。社会の「もめごと」について、「もめごと」の根幹になっている「ことば」に焦点をあてて、法言語学的、社会言語学的なアプローチから分析する。「もめごと」には、国内のみならず海外の興味を引く裁判事例を扱う。また、裁判で扱われる「ことば」も取り上げて、市民感覚から遊離した司法領域の言語運用の実態やその背景について解明する。
担当授業(大学院)後期
法と文化特別演習、法と文化研究指導
大学院の講義内容 後期
(特別演習)
国内外の地域の法と社会のあり方について、人間を人間たらしめることばに焦点をあてつつ、各自の問題関心に沿った分野の資料収集や分析を行いながら、学際的な視点から理論構築をめざした研究を行う。
(研究指導)
各自の研究テーマに基づいた学位論文の作成に向けて、実践的な研究指導を行う。まず、後期課程進学にあたっての学位論文の研究テーマについて、地域の法や社会やことば等の視点から再検討する。次に、研究テーマの関連領域の文献を精査し、その優劣を検証し、各自の論文のための適切な方法論と理論の構築に向けて考察する。また、フィールドワークも行いながら、学位論文の内容に幅をもたせる。単位取得までに、適宜に論文を執筆することによって、学位論文の内容を深め、学術論文としての完成を図る。
研究分野
法と言語、法と社会、アーミッシュ研究
現在の研究課題
1. 法律用語の言語分析
法律用語を法的定義ではなく言語学の分類法から分析して、「市民の目線」から法律用語の特色を考察する。
2. 裁判用語の言語分析・言語鑑定
供述調書と証人尋問のことばの分析をする。供述調書は、証人や被告人のことばであるはずだが、取調官が作成するため、取調官レジスター(業界語)から分析をする。証人尋問の主尋問の証人の回答について、質問者(検察官)のレジスターから分析する。
3. アーミッシュの裁判分析
アメリカ社会におけるアーミッシュの裁判を分析して、アメリカ社会の司法と、アーミッシュの司法(宗教的戒律)との鬩ぎ合いを考察する。
主要な研究業績
  • 「市民に分かりやすい刑事裁判に関する研究」『法と実務 12』(日弁連法務研究財団編)商事法務(2016年)(共著)
  • Paraphrases of Legal Terminology Based on Lay Perceptions Comparative Legilinguistics Volume 24/2015(単著)
  • 『法廷の中のアーミッシュ』明石書店(2014年)(単著)
  • 『アメリカ・ロースクールの凋落』花伝社(2013年)(共訳)
  • A Presumption of Guilt Rather Than A Presumption of Innocence? Yonsei Law Journal Vol.3 No.1, 2012 (共著)
  • 『みんなが知らない"裁判ギョーカイ"うら話』清流出版(2010年)(単著)
  • 『裁判おもしろことば学』大修館書店(2009年)(単著)
  • 『裁判員時代の法廷用語』三省堂(2008年)(共著)
  • 『市民から見た裁判員裁判』明石書店(2008年)(単著)
  • 『裁判からみたアメリカ社会』明石書店(1998年)(単著)
所属学会

法と言語学会(会長)、日本地域政策学会(副会長)、日本法社会学会(理事)、司法アクセス学会(理事)、Law and Society Association (CRN Planning Committee Member)、International Association of Forensic Linguists (Asian Representative)

社会における活動・受賞歴等
  • 群馬県労働委員会公益委員
  • 前橋家庭裁判所調停委員(2016年6月 前橋家庭裁判所長表彰)
  • 日弁連法廷用語日常語化プロジェクト委員
成果の説明書
リンク
 

Degree
PhD in Forensic Linguistics (The University of Sydney)
Courses Taught (Undergraduate)
American Society and History
Academic Skills
International Legal Linguistics
Minority Issues
Seminar I・II
Courses Taught (Graduate)
Advanced Seminar in Law and Culture
Special Topics in Law and Culture
Special Advanced Seminar in Law and Culture
Research and Thesis – Law and Culture
Research Field
Law and Language, Law and Society, Amish Studies
Link
 

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