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TOP   >   学部   >   地域政策学部   >   専任教員   >   大野 正人 教授  
教員紹介(地域政策学部)
 
大野 正人 (おおの まさひと) 教授
所属学部・学科
地域政策学部・観光政策学科
略歴
1976年3月 東京大学農学部林学科 卒業
1976年4月 交通公社総合開発(株) 入社 観光、リゾート開発に従事
1984年9月 (株)日本交通公社 移籍 (株)JTBホテルシステム出向、宿泊施設の経営コンサルティングに従事
1991年2月 財団法人日本交通公社(現、公益財団法人) 移籍、旅行・観光に関する調査研究に従事
2009年7月 公益財団法人日本交通公社 理事
2013年4月 高崎経済大学地域政策学部 教授
学位

農学士(東京大学)

担当授業(学部)
観光経営論、サービスマネジメント論、観光マーケティング論、初年次ゼミ、演習Ⅰ・Ⅱ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]観光マーケティング・観光産業経営、及び、温泉観光地のまちづくり
[主な内容]観光による地域振興を図るためには、地域資源を発掘して商品化するプロダクツアウトと、消費者の旅行・観光動向を分析して商品化するマーケットインの2つのアプローチが必要である。このゼミでは、温泉観光地の観光産業を事例として、旅行者の満足度・地場産業の健全経営・住民の満足度の3つが成立する地域活性化手法を研究する。
研究分野
宿泊産業、観光マーケティング、温泉観光地
現在の研究課題
宿泊施設、宿泊産業のビジネスモデルに関する研究。宿泊産業のイノベーションと事業再生の研究。観光地経営の研究。観光産業の料通経路と価格戦略の研究。
主要な研究業績
  • 旅館経営研究(1991~2012)
  • 公的宿泊施設の有効活用・転用・運営改善による活性化調査(2003)
  • 食文化を核とした観光的な魅力向上による地域活性化調査(2006)
  • 地域活性化に貢献する宿泊産業の地域連携に関する研究(2007)
  • 旅館ホテルのマーケティング戦略と環境分析(2008)
  • 健康保養温泉地作りの手引き(2009)
所属学会

観光研究学会

社会における活動・受賞歴等
  • NPO法人健康と温泉フォーラム理事
成果の説明書
リンク
 

Degree
Bachelor of Agriculture(The University of Tokyo)
Courses Taught (Undergraduate)
Tourism Management
Service Industries
Tourism Marketing
Academic Skills
Seminar I・II
Research Field
Lodging Industry, TourismMarketing, Spa(ONSEN)Resort