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教員紹介(地域政策学部)
 
森 周子 (もり ちかこ) 教授
所属学部・学科
地域政策学部・地域づくり学科
略歴
1999年3月 慶応義塾大学文学部卒業
2001年3月 一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了
2005年11月 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了
2006年4月 西武文理大学サービス経営学部専任講師
2008年4月 佐賀大学経済学部准教授
2014年4月 高崎経済大学地域政策学部准教授
2017年4月 高崎経済大学地域政策学部教授
学位

博士(社会学) 一橋大学

担当授業(学部)
社会保障論/社会政策論、公的扶助論/生活福祉論、理論社会学、初年次ゼミ、演習Ⅰ、演習Ⅱ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]社会保障・社会政策・社会福祉
[主な内容]日本および諸外国の社会保障・社会政策・社会福祉について、制度面・理論面を中心に研究する。
担当授業(大学院)
社会政策特論、社会政策特論演習
大学院の講義内容
日本および諸外国の社会保障・社会政策・社会福祉について、制度面・理論面を中心に研究する。 院生の研究内容や関心にあわせた内容についても取り扱う。
研究分野
社会政策・社会保障・社会福祉
現在の研究課題
戦後ドイツ社会政策・社会保障が、基盤となる経済思想・社会思想や、時代ごとの経済・社会状況の影響を受けてどのように展開してきたのかについて研究している。戦後ドイツ社会政策・社会保障の理念は、「経済的効率性と社会的公正の両立」を掲げる「社会的市場経済」と呼ばれる概念である。この概念で是とされる社会政策・社会保障のあり方がどのようなものか、実際の社会政策・社会保障がこの概念や他の諸思想の影響をどのように受けて展開してきたのかについて考察している。
また、戦後ドイツ福祉国家の展開にも興味をもっており、ポスト福祉国家論の一環として2000年代に現れた「制御国家論」に関する研究にも着手している。
主要な研究業績
  • 「戦後ドイツ年金保険制度の展開に関する考察」『週刊社会保障』2949号、2017年
  • 「ドイツの「コンビ賃金」をめぐる議論」『週刊社会保障』2889号、2016年
  • 「ドイツ―社会国家における社会保障制度の確立」田多英範編著『世界はなぜ社会保障制度を創ったのか』ミネルヴァ書房、2014年
  • 「メルケル政権下の介護保険制度改革の動向」国立社会保障・人口問題研究所『海外社会保障研究』186号、2014年
  • 「ドイツにおける長期失業者とワーキングプアへの生活保障制度の現状と課題―求職者基礎保障制度を中心に―」ミネルヴァ書房、社会政策学会『社会政策』8巻2号、2016年
所属学会

社会政策学会
経済社会学会
日本社会学会

社会における活動・受賞歴等
  • 経済社会学会高田保馬奨励賞(2006年10月)
  • 社会政策学会秋季大会企画委員(2016年6月~)
  • 経済社会学会理事(2016年9月~)
成果の説明書
リンク
 

Degree
Ph. D (Sociology) Hitotsubashi University
Courses Taught (Undergraduate)
Theoretical Sociology
Social Security
Public Assistance
Academic Skills
Seminar Ⅰ, Ⅱ
Research Field
Social Policy, Social Security, Social Welfare