• 受験生の方へ
  • 高校教員の方へ
  • 在学生・保護者の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 企業・地域の方へ
  • 大学紹介
  • 学部
  • 大学院
  • 研究活動
  • キャンパスライフ
  • 入試案内
  • 就職情報
  • リンク
学部
TOP   >   学部   >   地域政策学部   >   専任教員   >   福間 聡 准教授  
教員紹介(地域政策学部)
 
福間 聡 (ふくま さとし) 准教授
所属学部・学科
地域政策学部・地域政策学科
略歴
1996年3月 明治大学法学部法律学科 卒業
1996年4月 東北大学大学院文学研究科博士課程前期2年の課程哲学専攻 入学
1999年3月 東北大学大学院文学研究科博士課程前期2年の課程哲学専攻 卒業
1999年4月 東北大学大学院文学研究科博士課程後期3年の課程文化科学専攻
       哲学専攻分野 入学
1999年4月 平成11年度採用日本学術振興会特別研究員・DC1(東北大学)
       (2002年3月まで)
2003年3月 東北大学大学院文学研究科博士課程後期3年の課程文化科学専攻
       哲学専攻分野 単位修得退学 (2005年3月 学位取得)
2003年4月 平成15年度採用日本学術振興会特別研究員・PD(東京大学)
       (2006年3月まで)
2006年4月 神奈川県立衛生看護専門学校・非常勤講師(2009年3月まで)
2006年11月 東北大学大学院文学研究科専門研究員(2008年3月まで)
2007年9月 東京大学大学院人文社会系研究科GCOE「死生学の展開と組織化」
       研究拠点形成特任研究員(A)(2011年3月まで)
2008年4月 慶應義塾大学文学部・非常勤講師(2012年9月まで)
2008年4月 東京歯科大学歯学部・非常勤講師(2010年3月まで)
2008年9月 神奈川大学外国語学部国際文化交流学科・非常勤講師
       (2013年3月まで)
2010年8月 愛媛大学法文学部・非常勤講師(2011年2月まで)
2010年10月 千葉大学文学部・非常勤講師(2011年3月まで)
2011年4月 東京大学大学院人文社会系研究科附属死生学・
       応用倫理センター特任研究員(A)(2012年3月まで)
2011年4月 東京農業大学応用生物科学部・非常勤講師
       (2013年3月まで)
2012年4月 東京大学大学院人文社会系研究科附属死生学・
       応用倫理センター研究員(2013年3月まで)
2012年4月 国士舘大学文学部教育学科倫理学専攻・非常勤講師
       (2014年3月まで)
2012年4月 立教大学全学共通カリキュラム運営センター・兼任講師
       (2013年3月まで)
2012年10月 千葉大学文学部・非常勤講師(2013年3月まで)
2013年4月 立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科助教(A)
       (2014年3月まで)
2014年4月 高崎経済大学地域政策学部地域政策学科准教授(現在)
2015年4月 新潟大学経済学部・非常勤講師(2015年9月まで)
2017年4月 慶應義塾大学文学部・非常勤講師
2017年10月 東北大学文学部・非常勤講師(2018年3月まで)
学位

博士(文学)・東北大学

担当授業(学部)
公共哲学、倫理学、法哲学、初年次ゼミ、演習Ⅰ・Ⅱ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]コミュニティにおける正義の探求
[主な内容]本ゼミでは「コミュニティにおける正義」というテーマに関連する諸問題、マクロには国家間の正義であるグローバル・ジャスティス(途上国への援助、移民の受け入れ、国際司法、人道的介入)や一国内での財の再分配の問題、またミクロには医療資源の適正な分配や雇用の確保、所得の無条件的最低保障や教育に対する平等の機会といった問題を考察します。
研究分野
倫理学、社会哲学、応用哲学、死生学
現在の研究課題
私はこれまでジョン・ロールズという米国の哲学者について研究してきましたが、それとともに現在「働くことの意味と所得保障政策との連関性」という研究を行っています。現在日本においては非正規雇用者、ワーキング・プア、そして生活保護受給者が増加し、他方で「ブラック企業」という労働環境が劣悪な会社が社会問題となっています。労働を取り巻くこのような社会状況を踏まえて、「働く意味とは何であるのか」「有意義な仕事への権利というものを人びとに付与することは可能であるのか」「ベーシック・インカムのような所得保障政策と勤労の義務は両立可能であるのか」という問題を本研究では考察しています。「働くことは正しく、働かないことは正しくない、不正義である」といえるだろうか、というのが本研究の中心的な問いです。
主要な研究業績
  • 『ロールズのカント的構成主義 ―理由の倫理学―』、単著、勁草書房、2007年
  • 『経済倫理のフロンティア』、共著、ナカニシヤ出版、2007年
  • ジョン・ロールズ『正義論 改訂版』、共訳、紀伊國屋書店、2010年
  • 『コミュニティ政策学入門』、共著、誠信書房、2014年
  • 『「格差の時代」の労働論 ―ジョン・ロールズ『正義論』を読み直す―』、単著、現代書館、2014年
  • 『現代哲学キーワード』、共著、有斐閣、2016年
  • Fukuma, S. “Constructivism about Moral Values,” Global COE Program DALS, Graduate School of Humanities and Sociology, The University of Tokyo, Bulletin of Death and Life Studies, Vol. 7, pp. 160-175, 2011
  • Fukuma, S. “Rethinking Survivor Guilt: An Attempt at a Philosophical Interpretation,” Center for Applied Ethics and Philosophy Hokkaido University, Applied Ethics: Risk, Justice and Liberty, pp. 52-65, 2013
  • Fukuma, S. "Rawls in Japan: A Brief Sketch of the Reception of John Rawls’ Philosophy," Philosophy East and West Vol. 64, No. 4, pp. 887-901, 2014
  • Fukuma, S. "Meaningful Work, Worthwhile Life, and Self-Respect: Reexamination of the Rawlsian Perspective on Basic Income in a Property-Owning Democracy," Basic Income Studies, Vol. 12, Issue 1, 2017
所属学会

日本倫理学会、日本哲学会、日本イギリス哲学会、応用哲学会

社会における活動・受賞歴等
  • 平成19年度日本倫理学会和辻賞受賞
  • The 2016 Basic Income Studies Essay Prize
成果の説明書
リンク
 

Degree
Ph. D (Philosophy) Tohoku University
Courses Taught (Undergraduate)
Legal Philosophy
Public Philosophy
Ethics
Academic Skills
Group Studies
Seminar I・II
Research Field
Ethics, Social Philosophy, Applied Philosophy, Death and Life Studies
Link