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TOP   >   学部   >   地域政策学部   >   専任教員   >   佐藤 彰彦 教授  
教員紹介(地域政策学部)
 
佐藤 彰彦 (さとう あきひこ) 教授
所属学部・学科
地域政策学部 地域づくり学科
略歴
1989年3月 熊本大学 工学部建築学科 卒業
1989年4月 ナショナル住宅産業株式会社(街づくりの企画・設計・研究)
1992年11月 財団法人 日本システム開発研究所(政策研究・シンクタンク業務)
2007年4月 一橋大学国際・公共政策大学院 公共法政コース 入学
2008年3月 一橋大学国際・公共政策大学院 公共法政コース 修了
2009年4月 一橋大学大学院 社会学研究科 総合社会科学専攻 入学
2011年9月 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター 特任准教授
2014年7月 一橋大学大学院 社会学研究科 総合社会科学専攻 単位取得退学
2015年4月 高崎経済大学地域政策学部 准教授
学位

国際・行政修士(一橋大学大学院)

担当授業(学部)
社会学、地域社会学、コミュニティ振興論、初年次ゼミ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]地域社会における人びとの暮らしと政治・行政
[主な内容]市町村、集落、住民活動などに焦点をあて、そこで起きているさまざまな事象に着目し、それらがどのような構造・要因によって生じているのかを社会学的な視点から読み解いていきます。
研究分野
地域社会学、地域政策
現在の研究課題
東日本大震災があった2011年から原発被災地域の復興支援にかかわっています。被災地の復興過程では、国県の政策はもとより、地域内外における経済的利害と政治権力構造、国を超えた政治的圧力などの外部要因の作用が増大しています。「その帰結が地域社会に何をもたらすか」──この問いは我が国の地域社会の将来を考える上で多きな示唆を含んでいます。この問題を解いていくことは、地方分権をめぐる国地方関係や地域社会のあり方を問い直すことにもつながると考えています。
主要な研究業績
  • 『人間なき復興 原発避難と国民の「不理解」をめぐって』 共著、明石書店、2013年
  • 『辺境からはじまる 東京/東北論』 共著、明石書店、2012年
  • 「計画的避難・帰村・復興をめぐる行政・住民の葛藤」 『社会政策』 単著、第4巻3号、2013年
  • 「原発避難者を取り巻く問題の構造――タウンミーティング事業の取組・支援活動からみえてきたこと」 『社会学評論』 単著、第64巻3号、2013年
  • 「地域担当制度の運用と住民自治の拡大 ~福島県飯舘村を事例に~」 『日本地域政策研究』 単著、第8号、2010年
所属学会

日本社会学会
地域社会学会
コミュニティ政策学会

社会における活動・受賞歴等
  • 国土交通省半島振興事業評価員(2005年度)
  • 福島県地域課題調査研究会(本宮市)副委員長(2012年度)
  • 地域社会学会賞「選考委員会特別賞」(2012年度)
  • 地域社会学会奨励賞(論文部門)(2014年度)
成果の説明書
リンク
 

Degree
Master's Degree in International and Administrative Policy (Hitotsubashi Univrssity)
Courses Taught (Undergraduate)
Sociology
Regional Sociology
Regional Community Practice
Academic Skills
Research Field
sociology of local community、regional policies