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TOP   >   学部   >   経済学部   >   専任教員   >   土谷 岳史 准教授  
教員紹介(経済学部)
 
土谷 岳史 (つちや たけし) 准教授
所属学部・学科
経済学部・国際学科
略歴
2002年3月 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
2002年4月 早稲田大学大学院政治学研究科修士課程入学
2004年3月 早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了
2004年4月 早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程入学
2009年3月 早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学
2009年4月 高崎市立高崎経済大学経済学部講師
2011年4月 公立大学法人高崎経済大学経済学部講師
2012年4月 公立大学法人高崎経済大学経済学部准教授
学位
政治学修士(早稲田大学)
担当授業(学部)
政治学、現代ヨーロッパ論、国際関係論、学問研究入門、日本政治、基礎演習、演習Ⅰ・Ⅱ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]批判的国際関係論
[主な内容]国際関係論と政治学の分業だけでなく、新たな総合によって国際的な問題を広く検討していく。テキストの輪読が主であるが、ゼミ生は報告だけでなく、司会、討論の役割を担い、毎回、積極的に参加する姿勢が求められる。
研究分野
EU研究
現在の研究課題
EUにおけるシティズンシップについて、EU市民とは誰で何か、逆に、EU市民でないものは誰で何かを研究することで、ポストナショナルな民主的ガヴァナンスの可能性について検討している。具体的には、EUにおける人の自由移動、移民政策、文化政策、警察刑事司法協力などの政策を対象に、どのような言説が生まれ、対抗関係にあり、ヘゲモニーを確立してきたのか、確立していくのか、を検討することで、ナショナリズムや国家主義の論理と超国家的な論理の衝突・複合などが生み出す新たな統治実践の問題と民主化の可能性を明らかにしていく。
主要な研究業績
  • 「EUと民主的シティズンシップ」『日本EU学会年報』単著、第25号、2005年
  • 『欧州憲法条約とEU統合の行方』共著、早稲田大学出版部、2006年
  • 『国際社会の意義と限界:理論・思想・歴史』共著、国際書院、2008年
  • 「EU共通移民政策の展開:「移民」と「我々」の繁栄」『高崎経済大学論集』単著、第52巻第3号、2009年
  • 「EUにおける文化間対話とデモクラシー」『インターカルチュラル』単著、第9号、2011年
  • 「EU政体における領域性とデモス:デモイクラシーと市民の境界」『日本EU学会年報』単著、第33号、2013年
  • 「「ノマド」という罪:EUシティズンシップのポリシング」『高崎経済大学論集』単著、第56巻第4号、2014年
  • 『EUの連帯とリスクガバナンス』 共著、成文堂、2016年
所属学会

日本政治学会、日本EU学会、国際政治学会、日本文化政策学会

成果の説明書
リンク
 

Degree
Master in Political Science(Waseda University)
Courses Taught (Undergraduate)
Politics
Contemporary Europe
International Relations
Introduction to Academic Studies
Japanese Politics
Introductory Seminar
Seminar I・II
Research Field
EU, European Studies, Politics
 

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