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TOP   >   学部   >   経済学部   >   専任教員   >   富澤 一弘 教授  
教員紹介(経済学部)
 
富澤 一弘 (とみざわ かずひろ) 教授
所属学部・学科
経済学部・経済学科
略歴
平成7年より高崎経済大学経済学部専任講師、同学部助教授を経て、平成16年同学部教授
学位
博士(学術学)
担当授業(学部)
日本近世経済史、日本近代経済史、日本近世農業史、基礎演習、演習Ⅰ・Ⅱ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]日本経済史学、日本史学
[主な内容]日本経済史(近世・近代)上の諸問題について、専門的なる立場から検討を加えていく。なお通史や方法論、史料論の講義とともに、研究上、必須の知識である古文書学についても、詳密に言及していきたい。
担当授業(大学院)
日本経済史研究演習Ⅰ・Ⅱ、日本経済史研究科目、日本経済史特論科目、日本経済史特別演習、日本経済史研究指導
大学院の講義内容
近世・近代経済史研究の一環として、当時人口比の8~9割前後を占めていた農村の位置に注目、江戸開幕より昭和前期に至る農村経済史の軌跡について、土地制度、税制、生業、労働等の各側面から全国的視野の下、実証的講義を行う。あわせて近代の基幹産業にして、かつては列島各地の農村経済に大きな影響を及ぼしていたところの蚕糸業に着目、開港以来、太平洋戦争開戦前後に至る本邦の養蚕、製糸、生糸貿易の沿革についても、国際的視野の下、具体的検討を加えていく。なお全講義に際して、典拠となる原史料等を配布し、詳説を施す。
研究分野
経済史学・歴史学
現在の研究課題
日本蚕糸業史
主要な研究業績
  • 富澤一弘『生糸直輸出奨励法の研究』(日本経済評論社、平成14年10月)1-596頁
  • 富澤一弘『生糸直輸出奨励法の研究・補論』(日本経済評論社、平成18年10月)1-166頁
  • 富澤一弘『北関東地方史研究』(日本経済評論社、平成22年1月)1-523頁
所属学会
日本歴史学会、日本歴史協会、史学会、社会経済史学会、地方史研究協議会 他多数。
成果の説明書
リンク
 

Degree
Doctor of Arts(Philosophy) (Takasaki City University of Economics)
Courses Taught (Undergraduate)
Early Modern Economic History in Japan
Economic History in Japan During The Modern Ages
Early Modern Agricultural History in Japan
Introductory Seminar
Seminar I・II
Courses Taught (Graduate)
Special Guidance
Seminar on Economic History in Japan
Study on Economic History in Japan
Advanced Study of Economic History in Japan
Special Seminar on Economic History in Japan
Research and Guidance on Economic History in Japan
Research Field
Economic history of Japan/History of Japan
Link
 

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