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教員紹介(経済学部)
 
佐藤 綾野 (さとう あやの) 教授
所属学部・学科
経済学部・経済学科
略歴
1999年3月 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
2001年3月 早稲田大学大学院経済学研究科修士課程卒業
2005年3月 早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
2005年4月 新潟産業大学経済学部講師
2008年4月 高崎経済大学経済学部講師
2009年4月 高崎経済大学経済学部准教授
2017年4月 高崎経済大学経済学部教授
学位

博士(経済学)

担当授業(学部)
経済統計、計量経済学Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、演習Ⅰ・Ⅱ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]計量経済学を用いた経済分析
[主な内容]本ゼミナールでは、計量経済学を使用して様々な経済現象の分析を行う。計量経済学は汎用性が高い学問なので、テーマは、マクロ経済学、ミクロ経済学、金融論、経済政策、環境経済学など何でも対象となる。
研究分野
国際金融・金融・マクロ経済学分野の実証分析
現在の研究課題
最近の研究テーマは,農業政策の実証分析です.具体的には日本の農業,特に酪農における現行制度をどのように変更すれば,国際競争力のある産業になるかを,実証分析をベースとして研究しています.現行の酪農制度は,農協による計画生産,高い輸入関税,国からの多額の補助金によって成りたっています.これは,日本の消費者にとってマイナスの便益となっているだけでなく,生産者にとっても効率的な生産を行うインセンティブを失わせているはずでしょう.結果が予想通りであれば,規制緩和により日本の生乳生産に内在される非効率性を減らし,現在の守り一辺倒の酪農から「攻めの酪農」「強い乳製品」に転換できると考えられます.
主要な研究業績
  • 「日本の酪農制度とその問題点」『高崎経済大学論集』第55巻4号 pp.51-66 2013年
  • 「資源配分効率から見たオイルショック期の日本の経済成長」『高崎経済大学論集』第56巻(1号 pp.27-40,2号 pp.1-9に分割掲載)2013年
  • 「高頻度データを使用した人民元の二重相場」『高崎経済大学論集』第56巻4号 pp.31-44 2013年
  • 「マイクロファイナンスにおける新たな潮流-ASAによるグループ貸付の実例から」『日本政策金融公庫論集』(共著)第10号 2011年
  • 「各国中央銀行のマクロ計量モデルサーベイ~FPSとJEMの比較を中心として」内閣府経社会総合研究所ディスカッションペーパー No.211 2009年
所属学会

日本経済学会 日本金融学会 Econometric Society

成果の説明書
リンク
 

Degree
Doctor of Economics(Waseda University)
Courses Taught (Undergraduate)
Economic Statistics
Econometrics I・II
Introductory Seminar
Seminar I・II
Research Field
Empirical Analysis International Economics
Link
 

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