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学部
TOP   >   学部   >   経済学部   >   専任教員   >   大島 登志彦 教授  
教員紹介(経済学部)
 
大島 登志彦 (おおしま としひこ) 教授
所属学部・学科
経済学部・経営学科
略歴
1977年3月 東北大学工学部電気系・通信工学科卒業
1977年4月 ㈱ナカヨ通信機勤務(~78年3月)
1982年3月 群馬大学教育学部社会科学専攻卒業
1985年3月 東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了
1985年4月 群馬県立嬬恋高等学校 教諭
1988年4月 群馬工業高等専門学校 講師
1991年4月 群馬工業高等専門学校 助教授
1999年4月 高崎経済大学 助教授
2001年4月 高崎経済大学 教授
学位
博士(工学)(日本大学)
担当授業(学部)
世界地誌、日本地誌、交通論Ⅰ、基礎演習、演習Ⅰ・Ⅱ
学部ゼミナールの研究テーマと主な内容
[主なテーマ]地域社会・公共交通・産業遺産
[主な内容]地域社会における公共交通の変遷と現状を地理・歴史的視点で考察する。授業やゼミでは、身近な事例研究を重ねながら、交通の発達と、産業・経済の関わりを学んでいく。2014年以来、「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産登録されたのを契機に、富岡製糸場見学者の動向や群馬県内の他の産業遺産の考察をすすめ、県内各所に点在する産業遺産の活性化に向けた調査・提案などを、公共交通の利用促進と絡めて行っている。
担当授業(大学院)
交通論研究演習Ⅰ・Ⅱ、交通論研究科目、交通論特論科目、交通論特別演習、交通論研究指導
大学院の講義内容
まず「交通論」の学問的位置づけと、わが国の公共交通機関の発達の全国的傾向を概観する。とりわけモーターリゼーション進展以降の生活交通が縮小していく中での地域社会との関係を考察し、自家用交通と公共交通や高速交通と地域交通それぞれの変容を解明して諸問題を検討していく。また、交通と地域の産業・経済の発達との関係やその遺跡などのフィールド調査を通して研究していく。
研究分野
交通地理学、交通史、産業考古学
現在の研究課題
群馬を中心とする地方の公共交通の変遷と歴史的課題
主要な研究業績
  • 『群馬県における路線バスの変遷と地域社会』(単著、上毛新聞社、2002年)
  • 『群馬・路線バスの歴史と諸問題の研究』(単著、上毛新聞社、2009年)
  • 『群馬・産業遺産の諸相』(共著、日本経済評論社、2009年)
  • 『新高崎市の諸相と地域的課題』(共著、2012年、日本経済評論社)
  • 『群馬の再発見 地域文化とそれを支えた産業・人と思想』(共著、2012年、上毛新聞社)
  • 『高大連携と能力形成』(共著、2013年、日本経済評論社)
  • 『デフレーション現象への多角的接近』(共著、2014年、日本経済評論社)
  • 『環境政策の新展開』(共著、2015年、剄草書房)
所属学会

日本地理学会、鉄道史学会(理事を経験)、産業考古学会(理事)、人文地理学会、群馬地理学会

社会における活動・受賞歴等
  • 前橋市公共交通マスタープラン策定協議会副委員長(2010~11年度)
  • 他複数自治体で公共交通に関わる委員を歴任
成果の説明書
リンク
 

Degree
The Doctor of Engineering(Nihon University)
Courses Taught (Undergraduate)
World Topography
Japan Topography
Transportation Theory I
Introductory Seminar
Seminar I・II
Courses Taught (Graduate)
Seminar on Transportation
Study on Transportation
Advanced Study of Transportation
Seminar on Transportation
Research and Guidance on Transportation
Research Field
Transportation,Geography,Industrial-Archaeology
Link
 

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